マイ・プライベート・アイダホのモンタージュの元ネタ?他でも同年代くらいの作品で見た気がするけど忘れた
ダンスのシーン、クレオでも似たようなことをやっているけど、これはフォーカス合わせる役割の人は本…
えぐいことするなあ。
トーンは変わらない、ずっとモーツァルトの劇伴の中で楽しげな日々が続いていく。
ただ、妻が死んでなおもそれが続いていく。周りからちょっと気遣いの言葉があるだけで、本人に喪失感、…
1500
2026/054
ひまわり+ピクニック+仕立て◎
監督・脚本:アニエス・ヴァルダ
製作:マグ・ボダール
モーツアルトの調べとともに咲き誇るひまわりの映像が期待を高めます✨
お洒落…
もうアニエス・ヴァルダという人は、本当にカメラの物質性に賭けていて映像に魔力が宿っている。ずっと見ていたいと思わせる「かたち」の一方で、脚本のリズムの付け方が巧みだと感じた。『幸福 (La Bonh…
>>続きを読む巨匠アニエスヴァルダ。凄い映画。
まず女性監督だから成り立つ。
オープニングはゴッホ、森のルノワール、色調が美しい。女ったらしにモーツァルトが良く似合う。センス良し。
幸福の形さえ維持できれば、中の…
映像も美しいけれど、個人的にはモーツァルトの音楽ありきな作品。
そして「幸福」とはって突きつけられる。
終盤はホラーのような恐ろしさ。
ある意味狂気の世界を描いているなと。
ピクニックでエビアンで…
滅茶苦茶に面白い。個人的に『5時から7時までのクレオ』より好きかもしれない。
映像の質感が突然パッと変わったり、カット割りが目まぐるしくなるシーンだったり、ジャンプカットであったりと映像表現面の創意…