フォレスト・ガンプ/一期一会の作品情報・感想・評価

フォレスト・ガンプ/一期一会1994年製作の映画)

FORREST GUMP

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「フォレスト・ガンプ/一期一会」に投稿された感想・評価

群青

群青の感想・評価

3.3
名前は知っていたけど今まで見てなかったシリーズ〜(ドラえもん風)


ええと、この作品、実は中学校の時小説を読んだことがありまして。ほとんど覚えてなかったけど確かベルリンの壁崩壊もフォレストが関わってなかったっけ?あれ?なんかと勘違い?映画になかったんだけど^^;


トム・ハンクスが知恵遅れだけど純粋な男、フォレストを演じます。
彼は激動の時代のアメリカを生きます。具体的に書くと1950年代から1990年代ですね。
戦争は終わったものの冷戦が始まり、ベトナム戦争、ケネディ暗殺、ピンポン外交(これは初めて知りました。無知って辛い\(^o^)/)を経てアメリカがどうなっていったのか。それと同時にフォレストがどうなったかを描いてます。

フォレストは無垢な存在でそこを取り巻くのがサブカルチャーとしての影響が色濃いジェニー。古き良きアメリカ、強いアメリカを体現しているダン中尉などがいます。アメリカというものをいろんな角度から見つつフォレストは翻弄されます。でも彼は翻弄されてるつもりはなくいたってマイペースというか普通に生きていきます。


何がいいかっていうと誰かを一方的に悪かった、とかこの方が良かったとは描かないんですね。何故ならフォレストという存在がいるから。彼がいるおかげで、ああいう部分もあるよねー、人生いろいろだわ、と思えるわけです。

この、いろんな人にはいろんな人生があり、それを経て肯定や否定もするかもしれないけどやっぱりおれの人生なんだよなぁー、という丸ごとひっくるめた肯定がおよそ全ての見る人を暖かく包み込んでくれます。だからこそのアカデミー賞作品賞なんだと思います。

その証拠に出てくるシーン出てくるシーン全てが不憫に思えるジェニーという存在。不完全で周りに影響されやすい彼女。小さい頃から抜け出したい、外の世界を切望していた彼女。その彼女にどうしようもなく惹かれるフォレスト。この構図だと思います。よっぽどフォレストの方が恵まれてラッキーな人生を辿っているのに彼女に惹かれる。惹かれて惹かれてどうしようもないから動くしかない、ということで走る。走る。走る。

ダメと思えるような人にも何かがある。それを肯定してくれたからこそジェニーはフォレストに救われる訳です。


なんて暖かいんだろう!

やっぱり名作には名作たる所以があるということですな!
TMKS

TMKSの感想・評価

3.7
いい映画やけど、個人的には普通
正直者は馬鹿を見ない!


若かりし日に観た時には気がつかなかった…。

歳を重ねて観たら

優しい気持ちになれました。
やっぱり映画好きな人のオススメの映画はハズレがないですね
最高に好きやったまじでもう一回見たい
子どもできたら一緒に見よ
Danny

Dannyの感想・評価

5.0
彼みたいに真っ直ぐ生きたくなる
最後涙止まらず。
明日から頑張って生きる。
2019/06/17
いま

いまの感想・評価

5.0
ほんまに心洗われる
yui

yuiの感想・評価

3.8
「人生はチョコレートのように、食べて見なければわからない」

主人公フォレストの、行き当たりばったりでも明るくめげない素直な人生に勇気付けられた。
Da

Daの感想・評価

5.0
自分史上最高の映画
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