ある殺し屋の市川雷蔵さんは、表向きはしがない居酒屋の主人だが、本業はクールでニヒルな殺し屋だ。
助けた馬鹿女や下っ端ヤクザに翻弄されると思いきやそこは雷蔵さん、その手には乗りません。
最後は、ただそ…
森一生監督の観る
脚本 増村保造/石松愛弘
表の顔は板前で裏の顔は殺し屋の
塩沢。次の仕事の為に墓地そばの古
い部屋を借りる
時間軸のズラシ方が巧み過ぎる。
雷蔵の魅力はあるにしても時系列だ
…
市川雷蔵は現代劇でもかっこいい。野川由美子はまるで峰不二子のような男を騙して裏切り続ける悪女を演じていて適役。かつては「桃太郎侍」のときの野川しか知らなかったのだが、鈴木清順作品の彼女を見てから独特…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
1967年
市川雷蔵主演のハードボイルド映画
藤原審爾の小説『前夜』を映画化
監督、森一生。
さすが!脚本は増村保造。と、石松愛弘。
塩沢(小料理屋の主人):市川雷蔵
圭子:野川由美子
前田…
森一生監督、市川雷蔵主演の現代劇。
雷蔵は、表の顔は小料理屋の板前、裏の顔はプロの殺し屋という役。
雷蔵は勿論最高です!
スタイリッシュな映像がカッコいい。撮影は宮川一夫。
雷蔵の小料理屋で働…
神経症的な殺し屋の生態と仕事、殺し屋を取り巻く欲深い人間たちのドラマ、この二軸からなるオフビートな小品。
キャラクター性にブレがない上に、人物を取り巻く環境がさほど大きく変わらない展開なため、単調に…
渋い!
表では小料理屋を営む超プロフェッショナルな殺し屋とそこに引っ付く二人の異物の物語。作中で行われる仕事としての殺しは一件、銃や刃物を使わず小さな針で一刺しという圧倒的なタイトさ。しかもアクショ…
徐々に3人の関係が明かされていく構成に見入る。
名画座に通い始め3年、市川雷蔵の主演作を初めて見た。入りが現代劇で良かったのだろうか😅どんな状況にも動じないクールな佇まいに痺れた。
成田三樹…