市川雷蔵のクールな佇まい、それだけで画になります。演出は個性のあるカメラワークや時系列を変えながら見せるあたり、昭和40年代の作品とは思えないセンスが魅力的です。あと、若い頃の小林幸子が見れるのも注…
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たまたま見かけたから視聴。
高度経済成長期の街中や埋め立て地の風景がよい。
殺し屋の塩沢が寡黙でかっこいい。
暴力団幹部の前田と圭子は、塩沢と生き方がまったく違う軽率な2人。
2人とも生きるために人…
「陸軍中野学校」(1966)が良かったので、あえて続編ではなく、同じニヒルな主人公の本作を借りて見てみた。しかし「陸軍中野学校」の3ヶ月後には続編「雲一号指令」(監督は本作と同じ森一生)、さらに3ヶ…
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市川雷蔵がニヒルな殺し屋を演じるハードボイルドサスペンス。かなり久々の再見で内容をほとんど忘れていたが非常に面白かった。アクション要素はごくわずかで雷蔵演じる塩沢の緻密な犯罪計画ぶりと彼に取り入るふ…
>>続きを読む寡黙な小料理屋主人塩沢市川雷蔵は、裏社会の殺し屋で、「必殺仕掛人」梅安の先駆けで名高い森一生監督のフィルムノワール作品だが、建設利権の組争いで、木村組長から依頼され相手組長を仕込み針🪡で殺害する怜徹…
>>続きを読む驚くのは、あの! 小林幸子が出てること!
野川由美子に追い出される、小料理屋の女中役。面影、あんまないなー。衣装も地味だしw そらそうかw
雷蔵はスターだなー、とやっぱ感じた。現代劇だと、能面のよ…
『ある殺し屋の鍵』が傑作だったので前作に興味をもつ。
なかなか見応えあり。
公開当時なら、このストーリーテリングは面白いだろう。
小林幸子さんの若い時の登場に、
メイクをしていないのか、お笑いコン…
欧米のハードボイルド映画にも負けていない市川雷蔵主演の現代劇。
なにせ監督:森一生、原作:藤原審爾、脚本:増村保造、石松愛弘
撮影:宮川一夫、音楽:鏑木創と鉄壁の布陣で尺は短いがソリッドにぎっしり面…