
先月末にU-NEXT配信終了のためまとめて観た映画の1本。
久々のヒッチコック作品、本作は今回初見。
殺人を犯したと告白された神父が守秘義務のために口外できず、自身が殺人の容疑をかけられるはめになる…
"あなたの事実は何です?"
告解の秘密はどこまで守られるのか
冤罪モノと告解を重ねているのが秀逸
逃げてからの距離感が画として素晴らしい。
そもそも神の代理である神父に話せば赦される、神父は命…
つまりケラーのとんでもねぇ開き直りってことですよね?
なぜケラーが懺悔室でマイケルに告白したのかがだけがあまり理解できなかった。
アレは
①神に告白し、懺悔さえすれば許してもらえると本気で考えている…
目撃することから始まり、(誰かが誰かを)「見る」ことと正確に紐付けられた画面連鎖が映画を活気づける。
後半は文字通りぐんぐん突き進んでいくモンゴメリー・クリフト。自首前に教会に立ち寄るがあえて省…
誰から神父失格の烙印を押されようとも、神父としての矜持を曲げず、最後まで神父として犯人であるケラーに寄り添い続けたローガン神父の誇り高き精神に敬服してしまう。「懺悔の黙秘」というギミックだけでキャラ…
>>続きを読む久しぶりのヒチコ。クッソ面白い。私ヒッチコックそこまで面白く感じなくて数本で見るのやめちゃった人間なんだけど、なんか今回は好きになれそうだぞ。
最初のノワール的な夜の闇と照明の演出にぶち上げ。神父…
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