私は告白するのネタバレレビュー・内容・結末

『私は告白する』に投稿されたネタバレ・内容・結末

まあまあ面白かったです。

ローガン神父、本当の事言っちゃえば良いのにってずっと思いながら観ていましたが告解は絶対に他言無用と教会法で厳しく決められてるそうですね。
知らなかったです。

じゃあ言え…

>>続きを読む

最初から犯人が分かっているパターンのサスペンスもの。

神父は、殺人の罪を告白してきた者を告発するべきか。それとも、自身の立場が悪くなろうと守秘義務を貫くべきか。
法と宗教、それぞれのルールの間で板…

>>続きを読む

思い出し用


あらすじ
教会で働くオットー・ケラーは、神父にヴィレットという男を殺してしまったと告白する。しかし、告解で聞いた神父は真実を話すことができず、自分が疑われてしまう...。


感想

>>続きを読む

神父は懺悔の内容を絶対に口外出来ないというカトリックの掟があり、そのため神父自身に殺人の嫌疑がかかるという状況設定がとても面白い。
これはどうなるかと期待して観ていたら、真犯人の男が妻を撃ち殺すとい…

>>続きを読む

大傑作。55歳でこの作品を初めて鑑賞。白黒なのに、色が感じられる。ヒッチコックの影の表現がその後の映画にも影響を及ぼしたのだろう。尋問の時に夫も彼も一緒に入るとか捜査の面では疑問点も多いが、「神父さ…

>>続きを読む

ヒッチコック作品の中では盛り上がりにかけるものの、神父が最後まで一貫して神父であったところが素晴らしかった。

これが今の作品なら、「君は芯から神父だね」みたいなことを警察に言われるだろうけれど、そ…

>>続きを読む

殺人を犯しその足で教会へ行き懺悔するケラー。
ケラーの告解に動揺するローガン神父、
真実を供述出来ない故に容疑者となる。
元カノとの恋バナやら脅迫やら人間関係入り乱れ、
それでも神父は秘密を貫き通せ…

>>続きを読む
葛藤サスペンス

カトリック教徒からしたら当たり前なのかもしれないが、最後まで告白を明かさない神父が凄いなと思った

神父だから殺人をしたと告白されても言えないよねって話。
まさか自分が犯人と疑われても喋れないなんて。
犯人の妻が罪悪感に負けて動いちゃったからいいけどそうではない未来があったと考えると悲しいね。
妻…

>>続きを読む

モンゴメリー・クリフトといえば「陽の当たる場所」でシェリー・ウィンタースを騙して殺す悪い男だった。

今回は信者の告解を他言してはいけない戒律を守ったゆえに窮地に陥ってしまう清廉な神父を演じる。

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事