活弁付きで鑑賞。愛情のために自分を犠牲にすることを人間の業として描く、文学的かつ普遍的なテーマ。「人間は自立すべき」というのが近代社会の前提だとすればそれは相手への心理的な依存であり、その自立から置…
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弁士・澤登翠さんの語りで鑑賞@紀伊國屋ホール
法律家を目指す青年と水芸の大夫(白糸)の悲恋もの。泉鏡花の原作『義血侠血』は随分前に読んだので読み返そうと思う。
前半は溝口健二監督らしく、全体的に…
如何にも大時代な悲恋ものだなぁ、という感じ。
好いた男の出世を願い学費を工面した白糸姉さんがその工面の為に不運に陥っていく悲劇。
ま、当然今の感覚ではいろいろ腹落ちしない展開ではあるけど、これも様式…
欣さんかっけえ。
俺も24歳の美女に、
「後生だから、貢がせてください」
って言われてヒモになりたい〜。
というか、水芸の興行ってそんなに稼げるのか。
賛否のありそうなラストは、双方の願いが叶…
活弁士ありの短縮版を鑑賞。活弁付き映画は人生初。
これは短縮版だからかもしれないが、学問を志す男がたまたま馬車で知り合った女水芸者の瀧の白糸と再開し、資金を援助してもらうことになる…というあまりにも…
マツダ映画社