父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、陪審員が評決に達するまで一室で議論する様子を描く。
法廷に提出された証拠や証言は被告人である少年に圧倒的に不利なものであり、陪審員の大半は少年の有罪を確信していた…
短い時間でこれといって大きな展開があるわけでもないけど、“人間”というものをここまで細かく描いているのがすごいと思った
名前も何をしてるかも何もわからない12人がだんだんどんな人間かもわかってくる…
わずか一室に集められた十二人の男たち。
言葉が刃となり、怒りが渦を巻く。
しかし見えてくるのは、人間の弱さと強さ、そして思わぬドラマ。
映画史に刻まれた名作
勝手に別名「十二人の人間観察ショータイ…
夜中に妻と30分だけの約束で鑑賞。
始まってまもなく、犯行に使われたナイフが陪審員の机に突き刺さった瞬間、映画の被告人ではなく、自分の胸を撃ち抜かれたような衝撃を受けた。
だが、主人公がポケットか…
陪審員制度で有罪の殺人犯を無罪にする話
三谷幸喜の12人の優しい日本人の方を見てたからこちらの元ネタの結末が意外だった
結局無罪となる決定的証拠がないのね!これがびっくり
順目ではなんとなくの感覚で…
今年見た映画の中でも
トップクラスで面白かった
実際彼が本当に殺人犯なのかはわからないが
疑わしきは罰せずとはその通りで
偏見や一部の情報を鵜呑みにして
正義を振り翳そうとしている人たちに
法廷…
99%が一つの部屋での議論シーン。
それでこれだけ魅せられるのが単純に凄い。
あくまでも「有罪にするほどの根拠がない」といったニュアンスの主人公の主張だけど、それにしても元々の証拠がフワフワしてる…