上映当時、通ってた小学校の階段の踊り場にこのポスターが貼ってあって、「あ、うん」て、なんかいいタイトルだな、観てみたいな。と思ってた思い出。
毎日、踊り場を通るたびにポスターを眺めてたな。
最近、向…
この作品ではNHKのドラマ版が最も好きだ。この映画版は、見るたびに富司純子と宮本信子の演技がべったりしていて、向田邦子の作品の雰囲気に合わないと思うんだけど、最後の召集のシーンでいつも感動して終わる…
>>続きを読むいちばん大事なことって、人には言わないものなんでしょ。
向田邦子が描く、心の機微。
芝居の硬さも相まって、不器用な愛情表現がより際立つというか。
雪の中静かに見てると染み渡ってきそう。
おでんも熱燗…
板東英二🥚というと元中日🐉の投手でクイズ解答者というイメージがあるのですが、本作の素朴なお父さん役はとても自然で意外でした。
男爵、軍需景気…戦前のお話なのね。お互いええ歳やし、お互いのパートナー…
富司純子が旦那の洋服と帽子をかぶって踊ってるとこ可愛すぎた。
高倉健がちょいワルでかつちょっと不道徳なことをしても、もうカッコいいのはずるいよね。ふた開ければ悪くなくただただカッコいいいいんやもんな…
2人の男の友情、美学を描いた向田邦子原作のヒューマンドラマ。
昔NHKドラマ版を親が観ていてうっすらと記憶がある程度の予備知識。
社長で豪快で派手好みな門倉と真面目なサラリーマン水田。正反対の2…
やたらと対極的な2人。でも、水田はがっつりだらしなさそうなわりに、女遊びは飲み屋の女の子と飲むくらい。一方の門倉は、まじめそうなのに、がっつり不倫してる。そんな感じで途中からどんどん意外性でも楽しま…
>>続きを読む渋い高倉健さんが、町中の女を虜にしてるって話(違う)
友達の女房(敢えてこの表現)に惚れちまったり、芸者を愛人にしたり、浮きっぱなしの門倉さんだけど、背後には暗い戦争の影。
水田とはぶつかるけど、そ…