あ・うんに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『あ・うん』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

登場人物たちの奥床し過ぎる言動に、誰にも感情移入が出来ないのである。
そうなんだ、そう展開していくんだ、と困惑している間に物語はどんどん進んで行く。

ひとつ言えるのは、この映画の二人の主人公の男性…

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日本の映画、もっと見なきゃ。

そう思った。見終えた後も、見ている最中も。

高倉健は、昭和の大スターだけれど、親から語られる話だけで、実はちゃんと作品を見たのはこれが初めてだ。
大スターってのは、…

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板東英二生存確認記念視聴
ジャカルタに行くかわりに2億下さいというやり取りがあったとかなかったとかw
水田長生きしろよ
Maoryu
3.9

1937年春、金属会社社長の門倉(高倉健)が、親友の水田仙吉(板東英二)と妻のたみ(富司純子)、その娘のさと子(富田靖子)を東京に迎える。軍需景気に乗る門倉としがないサラリーマンの水田は家族ぐるみで…

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3.5

始まりの画が本当に美しい、なんで美しいんだ。時代背景もあって、この時代の全てを理解することは私には難しいと思ったけれど、その時代その時代の正しさがあるよね。箱入り娘ってこんな感じなんだろうな。最後の…

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もともと向田邦子さんが大好きでたくさん読んだ中で、多分小説の中では1番好きな作品。この作品は映画だけじゃなくてNHKでドラマもやった。でもなんといっても高倉健のかっこよさにはかなわない。何しろ立ち姿…

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板東英二に比べたら高倉健でしょう!
密かに好きであっても
駆け落ちするほどではない
そんな好きもいいんじゃない?
いちいち英二の行動にイライラしたけど
愛嬌があるんだな
とても面白かった
Fede
3.8

戦前の話だからなかなかついていけない部分も大きかったけど、全体的な感想としてはすごく好意的な一本だった。

散々こき下ろされて頭に血が上っている坂東英二が高倉健に「酒に弱くなったな、酔いすぎだそ」と…

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万物には、始まりと終わりが…
門倉と水田のあ・うんの呼吸。

昭和12年、性格や境遇が異なる男2人の、固い友情と、
その親友の妻にひそかな想いを寄せる、
切ない人間模様を描くドラマ。

元々あうんの…

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ma7
3.8

上映当時、通ってた小学校の階段の踊り場にこのポスターが貼ってあって、「あ、うん」て、なんかいいタイトルだな、観てみたいな。と思ってた思い出。
毎日、踊り場を通るたびにポスターを眺めてたな。
最近、向…

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