シリーズで一番面白いと思ったのだけれど、個人的にはこの映画に関するあらゆることを掴み損ねたような後味になってしまった。シリーズ通して見れば何かが分かると思っていた自分は間違っていたのかもしれない。む…
>>続きを読むシリーズ全て見終わった。
どれも面白かったーとはならないんだけどw
なんかすごくザ・フランス映画って感じで嫌いじゃないんだよね。
私は白が1番好きかなあ、なんか人間臭くて。
これは「博愛」がテーマ…
そんな繋がりがあったなんて。人の繋がりは偶然の重なりだと感じさせる
退官判事の人を信じれないといった内容が、主人公の恋愛でも重なり合うのが面白かった。過干渉は愛ではないというような問いかけが良かっ…
トリコロールシリーズまとめ。赤のショットの美しさが凄まじい。話はそこまでピンとこなかった感じもありつつ、最後にああいう形シリーズが収束する感じは心地よかった。
ふたりのベロニカのイレーヌ・ジャコブを…
クシシュトフ・キエシロフスキ『トリコロール/赤の愛』(1994)
覗きみる地獄と天国ー
浮気による人間不信から、少しずつ心を開いていく男:ジャン=ルイ・トランティニャンの繊細な心理描写。イレーヌ…
どれも愛の物語、ただそれぞれのテーマが愛の自由、愛の平等、愛の博愛の物語だと思うとなぜか複雑な、苦い気持ちになる
リタ(犬)さん一生懸命演技してるけど怪我してる設定なのに元気が隠せてなくて可愛いね…
これまでの2作と違って暖かい作品だった。すべてを平等に広く愛する博愛、主人公はまさにこの愛の象徴だった。これまでの主人公もしくはヒロインは自由と平等の愛を象徴していたのか、青は合唱の歌詞"愛"がジュ…
>>続きを読む『トリコロール/赤の愛』を観ている間は、静かな映画だと感じていた。
けれど、思い返すとすべてが緻密に結びついていたことに気づかされる。
冒頭、電話回線を追うカメラワーク。
見えない回路の中を滑って…
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