
ジェルソミーナがそれでも側にいた訳がザンパノが独りぼっちになるからという一点が彼女の慈悲深さをより際立たせている気がする。ヤケ酒したって後の祭り。
米米CLUB「君がいるだけで」をザンパノと一緒に聞…
よかったよ、芸人って人を笑わせる職業だけど現実はめちゃくちゃ酷いもん、そんな二面性を映してるのがよかった、ザンパノはとにかく人間味がすごくて、嫌いになれないやつだった、最後は少し感動、途中の何事にも…
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エンタメ 3.9
美術 3.9
脚本
・ストーリー 4.7
・キャラクター造形 4.8
音楽 4.0
構図 3.9
メッセージ 4.3
演技 4.6
「ザンパノ!ザンパノ!」…
"ジュリエッタ・マシーナ33歳"
昔観て忘れてるので鑑賞。
フェデリコ・フェリーニ監督作品。
◆ジェルソミーナ(ジュリエッタ・マシーナ)
純粋無垢。貧しい家庭に育ち、口減らしの為に、大道芸人ザン…
このレビューはネタバレを含みます
知人のご老人の薦めで見た映画。かなり古くてモノクロ。
いかにも時代を感じる、あらゆる差別と暴力蔓延る旅芸人?の世界。そして男の悪い部分の煮凝りみたいなクソ男・ザンパノ。
ラストの慟哭を聴いても私…
このレビューはネタバレを含みます
旅芸人のザンパノと、彼に買われて同行するジェルソミーナ。力自慢のザンパノは自身に巻いた鉄の鎖をつなぐ鉤を胸の力だけで切る芸を生業にし、ジェルソミーナも彼に芸を教えられながら道化師として旅を続ける。言…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
映像は鮮やかだが一切ごまかしがなく、人生の本質に正面から向き合っている。それぞれが夢や信念を拠り所にして暮らす姿と、不適合な現実を受け入れる諦念が同時に描かれており、生きることの奥深さがこれ以上なく…
>>続きを読むフェデリコ・フェリーニの代表作のひとつ。
粗野な大道芸人ザンパノと頭は弱いが純粋で素直なジェルソミーナのお話。
ジェルソミーナが食い扶持を減らす為に母親に売られるなど、ネオレアリズモの流れにある…