
「こんな小石も何かの役にたってる。
小石が無益というのなら、夜空の星も無益だ。」
他の映画でもよくこの映画の名前は出てくるので気になっていた作品。
主人公がラランドサーヤに似ててとっつきやすい映…
ラストで打ちのめされる。
同年代のハリウッド映画で煌びやかな世界が描かれていた裏で制作されたイタリア映画と思うと、何か堪えるものがある…
映画の制作された時世としては、第二次世界大戦が終わってま…
初フェデリコ・フェリーニ。
何事も失ってからでは遅い。が、人間というのは大抵、失ってからその大切さに気づくものである。恋愛だって失恋してから後悔するなんてしょっちゅうあるしね。
大道芸人ザンパノに…
1人で映画館に通うようになった中学生の頃。母に好きな映画は何かを尋ねたら本作を答えたので、母の日か誕生日かにビデオをプレゼントして一緒に観た記憶。来月に本作を元にした演劇版を観る予定が入り、久しぶり…
>>続きを読むむずい。
なんかもっとホントは読み取れるんだろうけど、表面上のストーリーしか読み取れなかった感じがする。
悲しい。名作なのは伝わった。割と好きではあるのに、読み取れなかったのが悔しい。深く読み取れな…
イル・マットとの夜の会話がずっと残っている。ジェルソミーナはザンパノに何かを感じ、そばにいる意味を見つけかけていたのかもしれない。その気づきの矢先に起きる出来事と、向き合えず逃げ続けるザンパノの弱さ…
>>続きを読む戦後のイタリア 貧しくて苦しい
ローザもジェルソミーナも
映像やモチーフにゴッドファーザーみを感じる コッポラ先生だいぶ参照したんだろう 音楽は、ゴッドファーザー「愛のテーマ」を作曲したニーノ・…