リンクレイター信奉者なのに、総本山であろうこちらは未見だった。評判に違いない歴史的な1本。大変良かった。後への影響計り知れない。あんな映画やこんな映画が浮かぶ。あまり古臭く感じない。結構現代的な感覚…
>>続きを読む人間ってムズい
やりきれない
途中まで結構コメディチックだったのに
なんか親がすごくリアルに見えた
友達だけが心の支えなんだろうな
本人もそんなつもりじゃないのにどんどんそっちの方に行ってしまう感じ…
想像以上に鬱映画だった。
毎晩ゴミ出しとかしてるし、寝ろって言ったら素直に寝るし、学校一日休んだぐらいで別に悪いこともしてなくないかアントワーヌ…?先生はムカつくし親は仲悪いしで、子ども目線で描くと…
フィクションと思わなかった。
大人の気持ちも子供も気持ちも両方わかった。
大人が悪役じゃないのが嬉しかった。
子供の時には子供なりの世界があって、それが全部と思うから、昨日ズル休みして今日登校す…
ヌーヴェルヴァーグの記念碑的作品。基本的にかなり陰惨な話だが、劇伴が陽気だったり、作風もあっさりしてるのは、これが監督の自伝的作品だからか。少年時代の友情は無垢で尊いが、ラストの逃避行と海辺でのシー…
>>続きを読む大人目線で見たので子供の可愛らしさが際立った。当時の革新的な部分は今じゃ当たり前になったから気づきにくいかもしれない。それを最初にやったからすごいということなのだろう。主人公はヤンチャだが、結局子供…
>>続きを読む(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE