"人と違う生き方はしんどいぞ
何が起きても自分のせいだからな"
ストーリーは退屈。少女漫画というか、中学生の日記。日常なので目を見張るような山場やイベントはなく、カントリー・ロードがピークであ…
このレビューはネタバレを含みます
ジブリでは珍しくファンタジー色無しの等身大の物語で新鮮だった。
中学生の恥じらいと真っ直ぐさの混じりあった恋愛や、創作における初期衝動がポップかつリアルに描かれていて、共感と懐かしさに包まれリーロー…
「海がきこえる」がよかったので、近藤喜文監督作品ということでみた。
作画、とくに人物の仕草、あと背景描写は素晴らしかった。
俯瞰のカットが多くおもしろく感じられた。
ジブリ作品はプロでない声優を…
青春映画でもあり、ファンタジーでもある、京王線沿線と中学時代の青さを写実的・象徴的両面で描き出した傑作。
曲が良いのはもちろんだが、聖司と雫にとっての象徴が、貸出カード、学校、地球屋&家、見晴台、と…
「やな奴!やな奴!やな奴!」が個人的なハイライトシーン!!中学生ならではのやり取りと感情を絶妙に表現している素晴らしいシーン!
東京の街並みを凄く魅力的に描いているのも良い!切り取り方が良いんだよね…