ジャッカルの日のネタバレレビュー・内容・結末

『ジャッカルの日』に投稿されたネタバレ・内容・結末

静けさの中で暗殺者とフランス警察の攻防が繰り広げられる、非常に渋みのあるスリラーでした。全編に張り詰めた空気が漂う、重厚な作風に引き込まれました。

フレデリック・フォーサイスの原作小説は以前に読ん…

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1971年の同名原作小説の映画化。

本作は当時、現役の大統領暗殺を扱った一種のシミュレーション型小説として世界中に多大な影響を与えたエポック的存在と語られる。

その「プロの殺し屋ジャッカル」の影…

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エドワード・フォックスの殺しを静的に(うめき声一つすら出させない絞殺)できる限り直接見せずに(どの殺しの際もフォックスの顔は黒ずんだり隠れたりして不鮮明である。これは簡潔さ以外にフォックスの由来不明…

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殺し屋ジャッカルがもはや職人
変装術も一流すぎて身元がわからないまま埋葬されるラスト

国家上層部がポンコツすぎたけど、現場の刑事さんが有能で大統領は暗殺さなかった

シャルルドゴールがアルジェリアの独立を承認した。怒った右翼は外国人の殺し屋を雇った、という話。

ジャッカルの仕事が丁寧。
たぶんジャッカルはどんな仕事をしていても出世したでしょう。
丁寧丁寧丁寧に…

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刺激:1
伏線:2
展開:4
最後:3

1960年代初頭のフランス。
アルジェリア独立を認めたフランス大統領 シャルル・ド・ゴール を恨む極右組織OASは、暗殺のために正体不明の凄腕殺し屋“ジャッ…

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双方の陣営を交互に描写することで、徐々に物理的かつ心理的な接近が表現されるという演出に魅了される。国の軍事力や政治を主軸に置いている点では戦争映画に近く、静かなるナショナリズムを読み取れた。その一方…

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ブルース・ウィリスのリメイク版は見たことあったけど、オリジナルは全然違っていた。役者の派手さを抑えた演技と、ほとんどBGMが無い演出でとても緊迫感があった。
ジャッカルが警察の捜査をかわす展開にハラ…

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淡々と追っていくだけ。
不思議と観られたのは
なぜなんだろうか。
好きな場面がたくさんあるけど、エドワードフォックスがデルフィーヌセイリグを殺めてしまう場面が、1番好き。

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