脱出の作品情報・感想・評価

「脱出」に投稿された感想・評価

マックQ

マックQの感想・評価

4.0
1981年のウォルター・ヒル監督作品『サザン・コンフォート‥ブラボー小隊 恐怖の脱出』にも通じる名作。ミュージシャンでもあるロニー・コックスのギターとビリー・デデン演じる、無口な偏屈少年のバンジョーのかけあいは今でも語りぐさ。然し、近年のインタビューでビリー・レデンは全く楽器は弾けないとのこと。まぁ、映画ゆえの演出と言うことで‥‥
蝶さん

蝶さんの感想・評価

3.2
クライム&ダイヤモンドから。
傑作シリーズ☆
4人の都会人が激流をカヌーで下ろうと山村にやって来た事を機に山の住人と壮絶な死闘に発展してしまう。💥

カヌー下りにやって来た都会人~
☆ジョン・ボイト(主人公)
都会人ぽく、自然には弱いが意外と冷静で何かしらのカリスマを感じるキャラ👦

☆バ-ト・レイノルズ
自然に強く狩りも上手い。
頼れるリ-ダ-系だが、前半で怪我をして戦力に全くならない。🧑

☆ロニ-・コックス
特技は楽器。インテリア系で優しくて正義感はある。👨

☆ネッド・ビ-ティ
場の盛り上げ担当のひょうきんおデブ男性。村人にレイプされてしまう。👦

そうなんですよ、男性たちの1人がレイプされちゃいます。
男版アイ・スピット・オン・ユアグレイヴかい?(笑)

このレイプシ-ンの撮影は丸一日だったらしいです。

二人目がレイプされようとした時にバ-ト・レイノルズが村人を1人射ち殺して…ヤバいやん!はよ村から逃げなアカンやん!の展開になります。果たして彼等はこの村から無地に脱出する事が出来るのか?!!⛰️

バ-ト・レイノルズの出世作。✨
ジョン・ボイトの再起作✨

☆みどころ
ほぼスタントなし。
カヌーで激流下りもガチ映像。
ジョン・ボイトはガチで高い崖を登ってます。
村人もガチの住人。
ただレイプ犯たちは俳優さん。
保安官は原作者が演じている。

70年代初期の傑作です☆
Hiro

Hiroの感想・評価

3.5
RetroSpective
名優達の若き日。
サバイバルアドベンチャー❗️激流ともにストーリーが流れ、
生き残りを賭けエゴイズムや、人間性を浮き彫りにしていく。
男臭い‼️
ゲイに犯されるって、、結構ショッキングだったと記憶。

激流下りは、リアルに体を張って迫力有り‼️
ジョン・ブアマン監督だったとは、知らなかった❗️
バート・レイノルズ 追悼。。合掌
kirio

kirioの感想・評価

4.8
イントロ10分がこの映画の全てを語っている気がします。

ちなみにタランティーノの「パルプフィクション」にもオマージュ的なシーンがあります
ゆり村

ゆり村の感想・評価

4.3
CG使ってないから迫力すごい!!!!!!!最近こういう昔の映画あんまり見てなかったから余計楽しかった✨
川を下るシーンがほんとにすごすぎる🙌
自然も綺麗だしリバーランズスルーイットみたいな感じでこれすごい好きだ〜って思ってたら後半から一気に地獄絵図で不快なシーンあるし怖かった……
危険な撮影だから会社もリスク負いたくなくて誰も保険に入れなかったってエピソードがあるぐらいカヌーのシーンすごかった👏
これきっかけに70,80年代作品もちょこちょこみていきたい☺️🤨✨
yukkafilm

yukkafilmの感想・評価

4.0
バンジョーの有名なシーンから始まり、都会の男たちがアメリカの"ど"田舎へ刺激を求めていざ冒険の旅へ!ってはずが、一転、洒落にならないトラブル・トラウマな事が次々と起こっていきます。
カヌーのシーンはどうみてもスタントなし、俳優本人が乗ってて、そこに1番感心した。
アンジェリーナジョリーはやっぱりジョンボイトの娘だなと実感。顎と眉毛が親父譲り。
都会で暮らす4人の男達が ダム建設のために沈みゆく川沿いの景色を見納めに行こうと アパラチアの山奥へ入っていく。そこで出会う山を知り尽くしたヒルビリーたちにコテンパンにやられ命からがら逃げ帰る…というようなストーリーかと思っていたけれど 実はもっと奥が深かった😳

デジタルリマスター版のソフトでは制作 公開されてから30年たった頃に改めて当時の制作秘話などをブアマン監督や出演者が解説していて それも興味深かったです。

監督の「男は誰しも人を殺したいと思う本能を持っている」という言葉にゾクッとしました😨
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