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『君のためなら千回でも』に投稿された感想・評価

3.0
どことなく「スタンド・バイ・ミー」を思い出した。少年時代の思い出はとてもせつないものだ。
4.5
このレビューはネタバレを含みます

マーク・フォースター監督作品。1970年代のアフガニスタン。兄弟のように育ったアミールと召使いの子ハッサン。凧揚げトーナメントの日アミールはハッサンの痛ましい暴行現場を目撃するが逃げてしまい周囲の状…

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カーレド・ホッセイニの原作を、マーク・フォースターが映画化。作者がアフガニスタンで少年時代、アメリカにわたり、作家になることを夢見ていた。その夢を実現させるが…。 恵比寿ガーデンシネマにて

♯128(2025年)友情と贖罪の壮大な物語

1970年代のアフガニスタン、裕福な家庭に育つ少年アミールとハザラ人で召使いの子ハッサンは兄弟のように親しく過ごしていた。しかし凧揚げ大会の日、アミー…

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4.0
いやぁ、この映画もすばらしかった。

こんなに外さずにレンタルしたのは初めてである。

主人公の長年抱き続けた罪悪感が最後のあのセリフで解消される。

それは同時に見ている我々のもやもやも消し去ってくれる。
暇人
3.2

レンタル。なかなか良かった。「うおー感動した!」ってよりは「アフガンってそういう感じなのか」という文化的な面でなるほどな〜となる部分が大きい。あと何でやたらと男同士でやってるんだ?と思ったが、イスラ…

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切なさの中に不思議な優しさが・・・★3.7

 泣けた・・・。裕福で作家が夢のアミール(ゼキリア・エブラヒミ)と召使いの子供ハッサン(アフマド・ハーン・マフムードザダ)は親友。しかしアミールは大人し…

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このレビューはネタバレを含みます

原作本をたまたま手にとって一気読みしたのが縁で映画も観てみることにした。小説のなかで想像していた穏やかで豊かだった時代のアフガニスタン、イメージしていたアミールとハッサンがそこにはいた。(ハッサンは…

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3.5

大国に翻弄されるアフガニスタンの複雑な事情に振り回された友人二人のドラマ、でも2021年にアメリカがアフガンから撤退してしまいイスラム原理主義者が国家を統治している現在をしっていると民主主義を素直に…

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アフガニスタン、タリバン、イスラム教、共産主義、資本主義、少年、脱出、秘密、奪回作戦、凧。
キーワードはこんな感じ。ちょっと重く感じるので、主として、少年、凧がメイン。

前半宗教色はそれほど強く無…

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