007/死ぬのは奴らだの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「007/死ぬのは奴らだ」に投稿された感想・評価

SATDAN

SATDANの感想・評価

2.7
ロジャー・ムーアの007、記念すべき第1作。葬儀の列を装った殺し屋集団のシーンなど、印象的なオープニングからの「Live And Let Die」でテンションが上がるものの、その後は今一つ面白くない。コネリーからロジャーに慣れるのに時間がかかるのもあるが、やはりこれまでの敵と比べるとスケールが小さく見えてしまうのが難点。これで終わらずガイ・ハミルトン監督は次作も監督するが、そちらも残念な仕上がりに…ペッパー警部だけは好き。
K

Kの感想・評価

3.5
自滅する追手たち
やっと綺麗なボンドガール登場
ロジャー・ムーアかっこいい!
ボスの倒し方他になかったんかwww
ロジャー・ムーアによるボンド初登場作品。ショーン・コネリーに比べて軽妙洒脱な感じが新鮮でハマっている。ただこの軽さが苦手な人がいるのもわかる。簡単にまとめると漫画チックになったんだよな。でも子供にはこの方が面白い。
冒頭の仲間のスパイたちが次々と暗殺されるところとかうまくできてる。途中のワニのシーンも良いですね。悪役が大好きなヤフェット・コットーで悲惨な最期を遂げてしまう。あれは凄いですね。最後の義手の男との戦いでもまさかのワイヤー切断で倒すとかありえない展開。良いですね。
ポール・マッカートニーの主題歌は当然文句なしに最高!冒頭の映像とのシンクロも良いですね!
まも

まもの感想・評価

3.0
007シリーズは2019年時点で24作品。
2020年に第25作品目『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』公開予定だったが、新型コロナウイルスの影響で2021年へと公開延期。

それにしても007。何というか、安心感があるシリーズだなぁ。水戸黄門的な。

その評価はもはや、007ブランドのなせる芸。

ボンドガールに『THE LOVERS』のタロットカードを引かせるテクニック。
勉強になります。

個人的には007といえばピアース・ブロスナン。

でも、ロジャー・ムーアもいいね。
2022/08/02
地上波録画(午後のロードショー)
吹き替え

3代目ボンド、ロジャー・ムーア
第8作品目。ムーア版1作目です。

クレイグ版しか知らん民なもんですが。
まぁねやっぱり007は面白いですね

✎︎____________
ウィッグ芸(?)は十八番なん???
詰めが甘い。甘すぎるよ敵さんよ。
ワニに囲まれたボンド。ワニの上を歩くんかい。ワニがボンドを襲わない可能性もあるだろうに、なぜボンドの死を見届けようとしないのか。
時計の磁力も強すぎる笑
この作品にもサメが出てくる。サメは人を食べる。その印象が強まる作品。
占い師が出てくると胡散臭く感じるなぁ。ロジャー・ムーア版007だから許される。

さいとう・たかを劇画の漫画がおもしろいです。漫画めっちゃおもしろいです。中学生が主な読者だったからか、ボンドの性格がちょっと柔らかい感じ。女性に対する態度も。映画とは違いましたが。でもおもしろいです。ミスター・ビッグは登場します。映画『消されたライセンス』のシーンもある。

原作の小説はまだ読んでません。復刊しないかなー。
007/ジェームズ・ボンドシリーズの第8作目。3代目ボンドはロジャームーアが担当。このムーアボンドからユーモラスなボンド映画が多産されていったような印象。

正直もうお馴染み展開のローテーションでどれがなんの作品なのかまで覚えてない。


フィリックスやボンドはキャストがころころ代わるのに対してマネーペニーは続投してくれるから繋がりを感じる。
敵のインパクトがイマイチだったな
やはりスペクターがいないと物足りない。

ポール・マッカートニーの「Live and Let Die」は最高です。
HN

HNの感想・評価

1.1
コメディタッチな007。
ダラダラと退屈なシナリオ。
サミディはゲーム同様に不死身だった。
これも、大好きな作品‼️
個人的にロジャームーアが大好きな❤️喋り方、仕草、髪型、イギリス紳士、センス、笑顔が全てすき!
この作品の挿入歌がまたまた、テンションあげあげにしてくれます。
mz2000

mz2000の感想・評価

3.8
物心ついた頃のジェームズ・ボンドがロジャー・ムーア
ボンドカーのおもちゃが憧れでした
ショーン・コネリー、レーゼンビーも良かったけどロジャー・ムーアもスマートでかっこいい。
ショーン・コネリーの強いイメージがありながら現代まで007が続いてるのはレーゼンビーとこの人の功績が大きいと思います。
さて今作ですがいつも通りの007ですね。
緊迫したシーンの合間にシュールな笑いがあって面白かったです。
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