良かったです
みていないたけし映画が減っていくのが悲しいという気持ちです
引き算の美学みたいなのが特に出ていて、まさにという感じで良かったです
映像のうつくしさに全ぶりしていて、ラストシーンの木にひ…
特典インタビューで北野武が語っていた、衣装のイメージが映像に先行していたという話が印象に残った。完成した画面を見ていると、衣装は風景の一部としてあまりにも自然に溶け込み、予め決まっていたかのように見…
>>続きを読むあまり映画で眠くならない自分ですら、かなり眠くなってしまった。
ずっと最後に何かあるんだろうなって思いながら、そのまま終わってしまい、とてつもない消化不良。
運命に翻弄される人間を描いたところまでは…
なぜ編集がうるさくなっているのか。おおよそDolls以前の武映画は台詞と編集の少なさが作為による物語化を拒むことで決定の不可能さを表象し、その決定の不可能さにおいて尚、主体(登場人物)が決定をし物語…
>>続きを読む北野レッドを作ろうとした結果、少し気を衒いすぎて、作ろうとしてしまった感は否めないと思う。抽象性から伝える北野映画の中でもかなりの静的なシーンが多い。
が、絵としての説得力は勿論伝わるし、死に対して…