Dolls ドールズの作品情報・感想・評価

みんなの反応

  • 純文学を映像化したみたいな美しさ、究極の愛
  • 人形をモチーフに、人間の愛情表現が一方通行であること
  • 空っぽの人々、取り返しのつかない選択の果てに待つ多種多様なバッドエンド
  • 季節の表現が美しい、衣装も素晴らしい
  • 3組の男女の愛のかたち、幸せとは程遠い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『Dolls ドールズ』に投稿された感想・評価

3.5
2015年の初見74本目。 途中から「ジェリー」の忍耐を思い出し(笑)。 まぁ、たいへんに「芸術的な美しさ」のある作品だとは思うのですが、+-ゼロでやりようによってはもっと良くなったと思う、残念。
3.9
お話は記憶にないのに風車のシーンとかキレイだった事だけめっちゃ覚えてる。菅野美穂と西島さんをコレで知ったかもしれん。

良かったです
みていないたけし映画が減っていくのが悲しいという気持ちです
引き算の美学みたいなのが特に出ていて、まさにという感じで良かったです
映像のうつくしさに全ぶりしていて、ラストシーンの木にひ…

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このレビューはネタバレを含みます

特典インタビューで北野武が語っていた、衣装のイメージが映像に先行していたという話が印象に残った。完成した画面を見ていると、衣装は風景の一部としてあまりにも自然に溶け込み、予め決まっていたかのように見…

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雷電
1.5

あまり映画で眠くならない自分ですら、かなり眠くなってしまった。
ずっと最後に何かあるんだろうなって思いながら、そのまま終わってしまい、とてつもない消化不良。
運命に翻弄される人間を描いたところまでは…

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なぜ編集がうるさくなっているのか。おおよそDolls以前の武映画は台詞と編集の少なさが作為による物語化を拒むことで決定の不可能さを表象し、その決定の不可能さにおいて尚、主体(登場人物)が決定をし物語…

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芥ポ
3.9
前半なかなかハマらなくで焦ったけど、ヤクザの回想シーンがアンカーとなって過去作が想起させられ、ぐんぐんノッてきた
このレビューはネタバレを含みます

北野レッドを作ろうとした結果、少し気を衒いすぎて、作ろうとしてしまった感は否めないと思う。抽象性から伝える北野映画の中でもかなりの静的なシーンが多い。
が、絵としての説得力は勿論伝わるし、死に対して…

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このレビューはネタバレを含みます
自分の意思で生きてると思ってても愛に操られるドールなのか
純愛なのか異常な愛なのか呪いか

好きすぎた
2.9
北野武×久石譲
テーマが深すぎた・・・
操られるように運命に翻弄される男女を描いた映画
とても芸術性が高くて、画がとても綺麗
お話として見るより、画や音で感じる映画なんだろうな

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