「辞めたいか?朝鮮人」
「なっちまったもんは
しょうがねぇだろう。
そんなの関係ない。俺は俺だ」
そういえば
外れが少ないイメージのある
李 相日監督のデビュー作
「go」や「パッチギ」あたりが…
凄い面白かった。
才能がある人が撮った修作には、きらりと光るものがあるなんてものではなく、商業映画レベルのエンタメになっていました。
思いをそのままセリフにしてしまうので、凄いストレート感がありまし…
「国宝」を観に行く前日に、同監督の学生時代制作作品を。
カメラワークやカットの仕方に既にセンスを感じまくる。同じテーマだと「GO」や「パッチギ」を思い出すが今作はそれより数年前に制作されており着眼点…
記録用
李相日監督作品。
「国宝」の監督である李相日監督の映画学校の卒業製作として製作された作品。
デビュー作とは思えない完成度で「国宝」につながる監督の作家性が含まれている。
在日朝鮮人3世の…
邦画界を牽引する李相日の原点。
日本映画学校の卒業制作として生まれた本作は、名実ともに邦画界のトップランナーたる李監督のはじまりを告げるに相応しい一作。
徹底的な映画制作による一連の作品の質の高…