このレビューはネタバレを含みます
【タイトル(ネバーエンディング)の意味】
ラストシーンに「砂」という象徴が登場する。これは、本を閉じたら物語の世界は現実から消えるが、それでも世界を構築するための素材(想像力・記憶・思い出etc)と…
読者と本の中の物語が繋がっているように進んでいくのが、今まで見たことない気がしていて新鮮で、ファンタージェンを襲う『無』の設定もまた面白かった。
ただSFXで再現されたキャラクターはなんだか映像から…
尺の都合か冒険の中身が薄かったのは残念だったけど、子供の演劇を観ているみたいな感覚で楽しめた。
メタが複層構造になってるのも自分が物語に参加させられてるみたいでワクワクした。
2026になってもエン…
ストシン見直してたらS3でこの映画のテーマソングがキーワードになってたので、小学生の頃以来の再見。
そういや小学生の頃、学校の先生がこの原作を読み聞かせしてくれたことがあって、本の面白さに目覚めたっ…
ストーリー展開はパッとしない。
要するに、夢を持ち続けろ人間たちよってことでしょう。
それなら、ディズニー映画がよりドラマティックに面白く描いてくれている。
ただ今の高性能CGや現代技術じゃ出せ…
このレビューはネタバレを含みます
原作を知らないのもあると思いますが、あまり刺さらなかった作品。
主人公が感情移入しすぎていて、私にはやや距離を感じる場面がありました。
例えると、劇場で映画を観て泣きそうなのに、隣であまりにも咽…