原作への評価 この映画、何を騒いでいるの?
レビュー本文
自虐的な歴史史観でしかない。
ないでもない話だが、原作は敗戦後10年も経過した高度経済成長期。
原作はこんな話ではない。
原作は「戦場のメリ…
生殖は生存本能、生への欲求。捕虜のクロンボの存在と彼を引き取るはずの国家の背景化は、舞台となる農村は野蛮で未熟な国家、村社会日本という姿で、そこに囚われた捕虜は朝鮮人という構図が見え隠れしている気が…
>>続きを読む原作は大江健三郎の同名小説で「田舎の村人が黒人を捕虜にする」というストーリーも同じなのだがテーマがまるで違っており、少年の黒人への友情と破綻が描かれる原作に対してこちらでは田舎社会特有のどろどろし…
>>続きを読む4/25
7/31 3回目
落下傘で着陸して捕まる黒人
物置に閉じ込めてみんなで嫌々世話
少年も世話
黒人に狂女の下半身見せる
黒人と少年たちは話さないけど田んぼに行ったり少し仲良くなる
村で何か…
2割くらい何言ってるのか聞き取れなかったけど結構面白かった
日本人の悪いところをギュッと煮詰めた感じ
子供達の物言いたげな目つきが良い
黒人だから、敵兵だからという人種差別ではなくもっと狭い排他性を…
碌でも無い登場人物しか出てこない、胸を悪くするような映画、飼育。いやー、ここまでクズばかりが出てくる映画はなかなか無いと思う。因習に囚われた村は大嫌いだな。一緒に見た人は「ドッグヴィルみたいな映画」…
>>続きを読む大島渚プロダクション