我儘の起源
「娘の心を持っていった。」
誰が見ても盲目になっている彼女の目線がとても印象的。
ピュアという単語はこの恋のためにあったと思う。
賭けみたいな食事の時間、身分の違いも距離も厭わない熱量…
そのままのラブストーリー。チャン・ツィイーの魅力を前面に押し出していて回想シーンではずっと映ってた。それも納得の可憐な存在感。人が人を思う気持ちの大きさが詰まった映画でした。あと陶器の修復を金継ぎみ…
>>続きを読む映し出される田舎の景色は四季が巡る以外ほとんど変わらず、初恋がきたあの道を何度も何度も歩き、走り回るチャンツィイーをひたすらに観る映画。でも、とても満たされた感がある静かな感動作。母親の恋物語を息子…
>>続きを読む初めて観たのはずいぶん前‥。初公開の時。
そして今回久々にWOWOWで。
チャン.イーモウ監督作品はすごく好きだ。
人間の記憶は曖昧だ。
すっかり脳内で変換されてた。
モノクロ部分は消え去り、チャ…
この作品は同監督作品『あの子を探して』を観ているか、観ていないか、で印象が異なってくると思う。
二つの作品は1999年、同じ年に公開されている。
『あの子を探して』が子供に焦点を置いているのに対し、…
チャン・イーモウ監督🤗✨
村に学校ができた✨
赴任してきたのは20歳の男性教師。
18歳のディ(チャン・ツィイー)は一目惚れをする👀✨
チャン・ツィイーに一目惚れされて、待ち伏せされたいですよね…
若い男女のピュアな愛の物語。セリフこそ少なめですがヒロインのチャン・ツィイーの表情や走り方、仕草などがとてもキュートで美しい自然で彩られた映像美にマッチしてます。又、現在パートがモノクロ、現在がカラ…
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