自分が何者であり、本当は何を望んでいるのか。それを知るための旅路こそが「ストーカー」の核心なのではないでしょうか。
映画にしかできない芸術表現の1つは、時間の流れそのものを記録し、鑑賞者に経験させ…
追えぬまま物事が進み人間の感情が動いていて私は蚊帳の外だった。たまに演劇的な会話
汚いものを長く見せる、じわりと迫る、うつろな子どもの顔
やはり暗い作品には暗い現実があって、楽天的な作品を好むのは楽…
私には難解すぎました。なかなか時間が進まなかった。
ずっと前に宇宙船か何かにより破壊された場所が「ゾーン」として聖域になつている。そこに行くと願いがかなう、として、ストーカーと呼ばれる案内人がいる。…
授業で先生が紹介しててそれからずっと観たかったから念願のストーカー
勝手に想像してたものとはかなり違っていた
タルコフスキーのSFって一般的にイメージするSFというより哲学に近いよな
ストーカーも多…
外界のコーヒーを映画館に持ち込んで鑑賞。
ゾーンに入ったあたりから猛烈な腹痛に襲われる。
「部屋」へと続く長いトンネルで苦しみがピークに。便意に対抗せむと腕をつねり血汗が滲み、さながら人間「肉挽…
映像芸術として楽しむ。
水の音が心地良い
(アップリンク吉祥寺にて)
ノスタルジアでも思ったが、
タルコフスキーの映画は家で観たい。
物語の退屈さに眠気を感じたら中断し、
気力が復活したら再開する…
カラー、スタンダードサイズ。
冒頭から40分程はセピア調のモノクロ。その後はカラーが主体。
アンドレイ・タルコフスキーによるSF映画。今回は4Kレストア版を観た。
ある日突然出現した、「ゾーン」と呼…
映像美は素晴らしく、見ていて引き込まれるほどだった。
撮影は空間と時間の使い方が非常に上手く、特にライティングとカラー・グレーディングが印象的だった。キャラクターの精神状態や、ゾーンの中と外の違いを…