このレビューはネタバレを含みます
今平80年代東映三部作第一作。コロナを透かして本作を観直す時。その登場人物すべてがなんと現代人してて右往左往にリアルリアルしている事かと驚愕した。彼らは決して冬も越せない中世の限界集落そのイッチャッ…
>>続きを読むパルムドール最有力だった戦場のメリークリスマスを蹴落とした、というのは有名な話。
かなりダークなテーマにも関わらず、不思議と暗くならずに2時間集中して楽しく鑑賞できる。
脚本も書いた今村昌平の才能…
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YouTubeでなぜか予告編が目に入った。
見てみると令和の予告編とは全く異なる、この楢山節考の予告編の力強さに衝撃を受けた。予告編からもう、生命のパワーが漲っていてぶん殴られたみたいだった。
本…
「生きる」ということが多角的に描かれていて、今とは違うリアルが生々しく、衝撃だった
けど、やはり日本人だからかその衝撃もすんなり受け入れながら見進められた
緒形拳のセリフがいいな
wikiよん…
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雪が降った辺りで「おっかあの石みたいにデッカい歯好きだったのに!」という台詞を思い出して滅茶苦茶に切なくなった
生き物にフォーカスしたカットが印象的
半ば食べ物目当てで結婚→交尾を終えた雌のカマキ…
これも1年以上前に観てうろ覚えだけど印象に残ってるから書こーっと
なんか性描写どストレートすぎておえっってなったWWWくさい汚いWWW
けど最後らへんの自然の表現が綺麗で雄大で圧巻
実際に行われてた…
こんなに咽び泣きながら観た映画は初めて
村社会であまりにも強く信じられている物語の数々…そしてその物語に忠誠を誓う人々…
老いることは時間をかけて魂を磨くことだと自分の祖父母を見ていても思うし、…