フライ,ダディ,フライの作品情報・感想・評価

「フライ,ダディ,フライ」に投稿された感想・評価

lyla

lylaの感想・評価

3.8
ストーリーはちょっと変わった青春もの。
鈴木(お父さん)は娘を殴った男と戦うという設定は決定力不足だった。
でもキャラクターはどれも魅力的だった。
岡田准一さん、堤真一さんコンビが好きな方にはぜひお勧めしたい映画。
原作二作目
スンシンのイメージは岡田准一ではないけれど別作として岡田准一はよい演技をして居た。
なによりこの映画は堤真一である。
鈴木をとても素直に綺麗に汚く演じている。
原作が大好きだからこそこの堤真一の演技には痺れ感動する。
ここでの師弟関係が数年後、同じ原作者の作品で上司部下で来たときはたまらんかったです。
序盤胸糞悪いし、素手で勝ってこそ理論はぶっちゃけ謎だが、なんだかんだでスカッとする。のび太がジャイアンに喧嘩挑むときみたいな感覚。堤真一の冴えなさ良かったし、岡田准一の闇感カッコ良い。
apoluko

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

若い堤真一がかっこ悪い役してるのにかっこいい。おかじゅんもありえんぐらいかっこいい。私の評価はかっこいいが基準なんか?周りの高校生もなんだかんだいいやつやし最高。
nor

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-
この映画の頃の岡田准一はめちゃかっこよかった。堤真一はダサ可愛いおっちゃんで素晴らしい。
あい

あいの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

岡田くんがとにかくかっこいい
堤さんも好きだし主題歌がランニングハイ
岡田くんの鷹の舞はとにかく美しい
二人でみる夕焼けもきれいで最後もハッピーエンド
完璧な映画!!
小さいころの事件から誰よりも強くなろうとする姿にきゅんとする
ANNO

ANNOの感想・評価

-
原作から。

岡田くん、堤さんは素敵だと思いますが、原作を読んだ時の衝撃にはかないませんでした。

金城一紀ファンになった1作。
moe

moeの感想・評価

3.3
私も毎日バスに乗って堤さんの走ってる姿見ながら応援したいなって思った。
以下、過去レビュー

この作品も何回借りたことか。。

よぉやくみれた。

内容は軽い感じ。
家族を守るために父親は強くなるんだね

堤さんのいろんな役を見てきたけど、こうゆぅはっちゃけた役が一番好きかも

岡田くんは相変わらず美しい

途中で師弟の距離が家族愛に近づいたりしてたけど、あそこにいたるまでの背景が少なすぎたかな。

まぁ、この作品で言いたいことは、本当に守りたいもののためには強くなれるってことな気がしたから、間違ってはいないんだけど。。

ただ、それなら岡田君の家での描写とかは必要だったのか?
その経緯にいたる話の方が気になってしまった感じ。


温水さんがさいこー!
daiyuuki

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4.7
娘を襲った男、石原(須藤元気)に復讐を誓う中年サラリーマン・鈴木(堤真一)は、包丁を片手に男の高校に乗り込む。しかし焦って高校を間違えた鈴木は、その学校の不良生徒・スンシン(岡田准一)に一撃でのされてしまう。
鈴木は、スンシンから娘を襲った石原に復讐するためケンカを習うことになる。
「GO」の金城一紀の原作、脚本の映画化。
仕事では出世の道を行くけど、家庭のことは妻に任せ切りで社会的立場や保身や常識に縛られていた鈴木が、娘に暴行した石原への復讐を果たして娘を安心させるために、親として男としてのプライドを取り戻すために、スンシンにケンカを習って石原と対決するストーリーを、ランニングから始まり「ロープでの木登り」「爪先立ちでの階段ダッシュ」などのスポ根ものの定番の特訓シーン、特訓の中で年齢差を超えた擬似親子的な心の交流を通わせる鈴木とスンシンの友情、特訓の中で保身など余計なものを捨てて生き生きとしていく鈴木の成長物語を絡めて描かれていて、クライマックスの鈴木と石原の対決はアクション指導に定評のある高瀬道場によるリアルで迫力満点のバトルで、「GO」に並ぶ痛快な青春アクション映画。Mr.Childrenの主題歌も爽やか。鈴木が通勤バスと並走してダッシュするシーンやカンフー映画的な特訓シーンや木の上で鈴木とスンシンが語り合うシーンが、印象的。
「恐怖の向こう側にあるものを見たくないか?」
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