まだまだブルース・ダーンが観たくなり、久々に再見した。エコテロリストの経典のような映画で、ビーガンも食への反科学陰謀論者も必見。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』へと繋がる、人間と意思疎通のできる…
このレビューはネタバレを含みます
『サイレント・ランニング』は、宇宙を漂う温室ドームの中で、地球最後の植物を守ろうとする男の孤独と葛藤を描いたSFの名作。監督はダグラス・トランブル、特殊効果の巨匠が監督として手掛けた作品で、そのビジ…
>>続きを読む 宇宙にぼっちシリーズ(勝手に命名)の一つ。
‶神よ この庭を守り給え“
地球上の植物がすべて失われ、すべてが人工的に管理されているという設定のSF。
地球再緑化計画として、宇宙ドーム…
SFって実は半分はアンハッピーな話なんじゃないだろうか。ブルース・ダーンのせいかもしれないが、「エコロジー」よりも「サイコロジー」って感じで、暗くて悲哀感が強め。大先生がカントクだが、映像やデザイン…
>>続きを読む人工的に生産される食料とは、何から製造されるのだろう?
家畜を育てる植物性飼料もないという事だろうし、それも何から製造するのか?
0から1は創り出せない。
植物が絶滅したとなれば、大気も何から生成…
正義の為には武力も殺人も辞さないスタイルの主人公。緑をなくそうとするんだから仕方なかったという言い訳のもと、お利口なロボットちゃんたちとユートピアの形成に勤しむ。人間独りで宇宙船ライフを謳歌してて、…
>>続きを読む真面目なSF作品としてみるにしてはアイデアもテーマも中途半端だし、娯楽作品としてみるには外連味が足りない。見るべきところはあるけれど面白いかといわれると回答に困るそんな作品。
ダグラス・トランブル監…