アメリカの選挙コンサルタントをメインに選挙戦の様子を陰謀も交えて描く。ルメット監督らしい社会派な作品。選挙相手をコケにするCMを作って流すとか日本じゃ絶対出来ないだろう。主人公と対立する広報マンを演…
>>続きを読む彼に選挙PRを任せたら勝率85%、という凄腕選挙コンサルタントを演じるリチャード・ギア。移動中の機内でドラムスティックを無心に叩くイントロから目がハートになり、最後まで目の栄養でした。デンゼル・ワシ…
>>続きを読む僕らを無視しろ。
大衆はあんたを待っている。
考えを正直に話せばいい。
赤っ恥をかくかも…
だが人間味を見せれば、彼らは感情に駆られて津波のようにあんたに一票を投じる。
知ってるか?
米国の投票…
2025年52本目。
選挙請負人のお話。
いつの時代も選挙はイメージ作り、ネガティブキャンペーンといろいろ操作されてるんだなー。
そこまでのサスペンスはなく、なんだか肩透かし。
うーん、やっぱり…
デヴィッド・ヒメルスタインのオリジナル脚本を、シドニー・ルメットが監督した、政治腐敗を題材にした社会派作品。選挙の広報コンサルタントのギアが立候補するが、領収書など細部を調べられることを嫌う。そして…
>>続きを読む選挙に臨む雇われブレーンたちの行動を描く、社会派なサスペンス。
ただこれが退屈極まりない物語であり、抑揚がないのか2時間弱がとても長く感じた。
そもそも話を動かす類なのがリチャード・ギアというのは…