天国の日々に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『天国の日々』に投稿された感想・評価

Kota
3.5

テレンス・マリック監督作。パラマウント配給。音楽は『ニュー・シネマ・パラダイス』のエンニオ・モリコーネ、映像はトリュフォー、ユスターシュ、ロメールのお抱えカメラマン、ネストール・アルメンドロス。要は…

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3.6

美しい景色、対してバッタの大写しが長すぎて辛い。素直な地主サムシェパードを、あんなふうに怒らせるなんてさすがリチャードギア。こんな若手時代からすでにタラしの男として出来上がってるなんて、、、。
妹の…

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『柔らかい殻』の麦畑はこれにインスパイアされたんですね。

曲がめちゃくちゃ沁みる。

たった90分だけど凄い作品。こんなの観せられたら小賢しい映画はもう要らねーってなる。
人間って愚かで哀しい。どう生きようがいのちの煌めきは皆等しく一瞬だ。
きのうアニエスヴァルダの『落穂拾い』を観た…

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KJ
4.0

イナゴとそれにかかる火災の映像に息を呑んだ。100のことが思い浮かび、そのすべてを忘れた!

「一緒に残りたいわ あんた楽しいもん 悪いことしちゃダメよ いい子でいなさい 愛してるわ」素晴らしいー …

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3.8

壮大な自然を前にするからこそ、人間の妬み恨み悪巧みがいかに虚しいのか、余計に際立つ。愛なるものも大したことないぞという感じがする。そして今時代だからか、蒸気機関車が放つ黒煙に罪悪感を感じずにはいられ…

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3.8

悲しい話だ。人生において天国のような日々を過ごせる人というのは、その特別さにおいて同じくらいの不幸を受け入れる覚悟がないといけないのかもしれない。それでも、このように美しい映像で切り取れば、全てがや…

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NS
4.0
確かに天国の日々。

マリックで寝なかったのは初めてかもしれない。
3.5

このレビューはネタバレを含みます

農場主に寄生しようとしていた所を農場ごとイナゴ?に寄生されて諸共焼き払われるシーンが象徴的に感じた。イナゴの接写がグロくて綺麗だった

1910年代テキサス。自分の恋人を妹と偽り小麦畑の農場主に嫁がせ豪遊生活を楽しむ小作人の青年だったが、虚偽は露呈し、神の怒りさながら蝗害と火事により天国の日々は終わり破滅へ──自然の恵みと過酷さ、人…

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