この監督、シン・レッド・ラインにせよツリー・オブ・ライフにせよ、お前なんば言いたかとやって感想しか抱かなかった。
でもこの映画は確かに今見ると古いけど、70年代の映画であることを考えると当時ウケたの…
内容はあってないようなもんで、
字幕もどうでもよくなるような、うっとりしてしまう耽美な映像がひっきりなしに出てくる。
撮りたい画を先に決めてから、内容を繋げ合わせたんじゃないかと思うほど。
若い…
このレビューはネタバレを含みます
映画史上最高の映像美は誇大広告ではなかったんだな〜(失礼…
古き良きアメリカ大陸の広大な田園風景、経済的な自由と楽園のような居場所を求めて流れるように旅をする身寄りのない兄妹と兄の嫁、全編に渡って妹…
2026年150本目
無自覚な幸福
『ツリー・オブ・ライフ』でパルムドールを受賞したテレンス・マリックの監督第2作
20世紀初頭のアメリカ中西部の農場を舞台に、時代に翻弄される若者たち4人の青春、希…
テレンス・マリックの一大叙事詩ともいえる美しい作品。台詞を極力そぎ落とし、主人公の妹によるナレーションと映像美だけで語りかけてくるような一作でした。
個人的にはもう少し尺を伸ばして、プロットの深掘り…
あんだけキスしまくってたのに、農場主が発見したのがスクリーンのようになったカーテンに映された影のシルエットだったてのが感動した。その後火事になった時の皆が影になるとこ、農場主が殺される感じの影になる…
>>続きを読む画に語らせているような映像。もう少し見ていたいと思うショットが遠慮なく流れていく。これが会話劇調ドラマだったらと思うとゾッとする。撮影セオリーをことごとく破った光の演出、初ノミネートのモリコーネ氏。…
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