ターミネーター2の作品情報・感想・評価

ターミネーター21991年製作の映画)

Terminator 2: Judgment Day

上映日:1991年08月24日

製作国:

上映時間:137分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「ターミネーター2」に投稿された感想・評価

小さい頃見たときのような恐怖は感じなかったけど先の展開が読めてしまって入りきれなかった
RYUTARO

RYUTAROの感想・評価

4.1
I’ll be back 👍

今作のターミネーターはイケメン過ぎた
ジョン役もイケメン過ぎ
ジンバ

ジンバの感想・評価

4.5
多分最後の方だけ観たことあったけどまともに全部観たのは初めてかも。

液体金属の無敵感ハンパない。
サラ・コナー怖いけどカッコいい母ちゃん。
procer

procerの感想・評価

4.0
今観ても十分素晴らしい表現だけど、
当時はくちアングリでしたね。
出来うる描写満載の、
さすがの一作です。
続編が超えたのは、しりうる限りこれだけかも。
時が経っても面白い。
カクカク動くシュワちゃんかわいい〜

エドワード・ファーロングの若い頃ほんと美少年。
Yuji

Yujiの感想・評価

4.0
構成や物語の内容は1を踏襲した形だった。
そのため、展開が予期できてしまって飽きた。

音響やCGは1度比べて一気にクオリティが上がり、迫力がとてもあった。わかりやすいストーリーなので楽しみやすかった。

原爆投下のシーンが割とリアルで驚いた。
久々に観たけどもやっぱり名作中の名作よね
敵のターミネーターのやばさが尋常じゃないし、この時代にこんな近未来的なアクションが描けるってすごいと思う
まだ新作を観てないのですが早く観たいと思います
るう

るうの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ニューフェイトを観る前におさらい視聴しておいた。

やっぱりこれが最高傑作。
だからこそ、これだけが何回も地上波で放映されてるんだろうねー。
久しぶりに改めて観て、サラの人生ハードモード過ぎて気の毒になる…
突然未来からロボットが殺しに来た日から
運命の彼と恋をして即失い
必死でジョンを指導者になるべく育て
挙句統合失調症扱いで息子から離されて病院に閉じ込め。

1の時、完全に恐怖の対象だったシュワちゃん型ターミネーターが、今回は頼れる味方。ズルい。
熱い。
ジョンが可愛い。
サラが強い。
それが全て。
m

mの感想・評価

4.2
久々に鑑賞したフォーエバーラブT2!!

ジョンコナがシュワちゃんに何故人を殺してはいけないのか問われるシーン、なぜって…だめなものはだめなんだよ!と理由も分からないのに強く否定する人間性がこの歳で出来上がっているあたり、やんちゃする描写を挟んでも未来の人類指導者の設定を裏付けている気がして好きですね
キャメロンのメガヒットメイカーとしてのキャリアを決定付けた、大メジャー作。

改めて連チャンで観ると、相当前作ありきというか、ある種のセルフパロディ的な作風で、「未来から殺し屋とそれを阻止する者がやって来て、そこから逃げまくった末
、倒す」という基本構造は勿論「悪者やと思てたシュワが実はいいもん」というプチサプライズも、意図的に前半のくだりをまんま踏襲することで効果をあげている。

ただこの手って一回っきゃ使えない訳で、決めゼリフの天ドンをはじめ、オリジナルの持つ財産をここで既に使い切ってる感は、やっぱあるかなぁ。

相変わらず、ちょいややこしい設定やここまでのあらすじみたいなのは、ジョン・コナー少年からの質問に答えるという、シンプルロジックで全部セリフで簡潔に説明。
このへんの明快さもメガヒットに欠かせない要素でしょう。

前作からの向上点は、何と言ってもド派手なライドアクション!

カーチェイスやら爆破やらの映える画面演出は、CGでは出せないど迫力を未だ保っていて、色褪せておりません。

でもガンズの「You Could Be Mine」って、もっとカッコいい感じで鳴ってた気がしてたけど、意外とブツ切りでぞんざいな扱いされてんのね。連れの少年がガンズと因縁浅からぬL.A.GUNSのTシャツ着用なのは、ちょっとツボでしたが。

最後にまた余談。最初にシュワにぶっ飛ばされる長髪タトゥー男は、当時LITTLE CEASERというマイナーHRバンドにいたロン・ヤング。

後にエイドリアン・ヴァンデンバーグと組んで、MANIC EDENというユニットをやるも、いずれも長続きせず。結構好きなヴォーカルだったけど、今、何やってんのかなあ?
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