『新・悪名』『男の顔は履歴書』『三代目襲名』等々、60~70年代の日本映画には「三国人モノ」としか言いようのない作品群が存在する。
多くはやくざ映画の亜種だし、別にジャンル化するほど数は無いのだが、…
仁義なき戦いが青年むけの。週刊雑誌連載劇画だとすれば。これは少年むけ。の付録つき月刊雑誌別冊付録読み切り漫画。ベタなキャラがベタなセリフをキメる。混沌バイオレンスというよりパンク虚無かつカワイイbl…
>>続きを読む終戦直後の闇市でやりたい放題の三国人達を相手に戦争から帰って来た男がテキ屋の仲間らと共に戦うテツヤ・ワタリやジョウ・シシドら主演の日活アクション。
広いマーケットを建設しようとするも火を放たれる等…
戸川幸夫の原作を、小川英が脚色、西村昭五郎が監督したアクション篇。戦後の闇市。ここにマーケットを建設する計画が持ち上がるが、闇市を支配しようとする三国人の嫌がらせが絶えない。そこに飛行服姿の渡哲也が…
>>続きを読む 女優の使い方は上手くないし、銃撃戦はもう少し迫力のあるものに出来るだろうとは思う。しかし、小池朝雄が女を撃ち殺すアバンからショットガンで物を壊したり石を投げつけるなどの暴力描写は素晴らしい。
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「男の顔は履歴書」「極道釜ヶ崎に帰る」「三代目襲名」みたいな極悪三国人をやっつける任侠もの
「男の顔〜」の渡哲也版みたいなおはなし
ただし他の三国人が敵の映画と違って味方の三国人や差別される三国…
1967年 西村昭五郎監督作品 アクション大作 91分。戦後の闇市が舞台。ここにマーケットを建てて街を再興しようとするテキ屋の平松組(佐々木孝丸、宍戸錠ら)に対しその利権を狙って中国人の青竜会(小池…
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