アキ・カウリスマキ監督の作品を続けて観ている。何故か引き込まれる不思議な作品だな。
派手なアクションがあるわけではない、ファシャナブルでもない、サスペンスでもない、美男美女が出演してるわけでもない…
アキ・カウリスマキ作品、3作目。
これまでより、物語性はあるが、映画の魅力を担うのは、フィンランドの風景とそれに合った独特のテンポ、そしてミスマッチ感も味になる音楽。
何気ない部屋はコンテナさえ…
ハンニバル可愛すぎる
ターコイズというかもはやカウリスマキブルーと呼べそうなくらい登場する青と、自分の部屋の壁が同じ、詩情のある煤けた青
あと間接照明がオレンジ電球なので、影が濃くなる夜は良い視…
敗者三部作のなかで一番すきかもしれない。
ひとまず色々置いといて、ただ中年男性の再生を見つめていた。
おっさんの新居を整えるのに、おっさんとおっさんが手を貸す浅い友情もなんだかいい。
人生は音楽と…
「人生は後ろには進まん 進んだら大変だ」
登場人物の大半が無表情で無感情なセリフのやり取り。でもそれが決して棒演技には見えない不思議さ。
貧困問題にも鈍く切り込んだ、相変わらずシュールなアキ…
暴漢に襲われ記憶を失くした男、河原で倒れていた所を助けられる。お風呂も洗濯機も手動で、戦後かよ!ってツッコミそうになったがそれほど貧乏だったんね。不幸中の幸いでそんな家族に引き取られ、家のようなもの…
>>続きを読む暴漢にボコられて記憶喪失に😂!あまりにも理不尽すぎる目に遭う主人公だけど、彼は自分の名前も思い出せないのになんであんな落ち着いてられるの🤣🙌悲嘆もせず、だからといって楽観的に笑顔も浮かべず...主…
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