映画が始まって数十分で、あっこれ観たことあるなって気が付いた。カウリスマキ作品俳優陣が同じすぎてどれ観てるか観てないのか分かんないです。ミニシアターでカウリスマキ作品を観れる喜びを感じながら終始楽し…
>>続きを読む非常にフォーマルなフィンランド語が使われている。現代のフィンランド人が聞くと丁寧すぎるように聞こえると思う。それもAki kaurismakiの特徴の一つである。
古き良き時代を感じることができる…
暴漢に襲われて記憶を失ったり銀行強盗に巻き込まれたりと結構ハードなことも起こるが、そんなことで盛り上げようとはしない淡々としたリズムが心地良い。
親切な人たちと音楽と犬と大人の恋とジャガイモ。ささ…
暴漢に襲われ記憶を全てなくした男の人生の再出発と恋模様を描いたヒューマンドラマ。"敗者三部作"の二作目。
冒頭で理不尽な暴力がある以外は、底辺社会での男の生活を追う静かな作品だが、主人公の押し殺し…
過去鑑賞
ある夜、列車に乗ってヘルシンキに流れ着き、公園のベンチで暴漢に襲われた1人の男。独特のテンポとセリフ回し、一歩間違えれば大きく外してしまいそうなのに、この映画ではそれが見事なまでに絶妙で心…
「木は落ち葉を嘆くかしら」
∽『枯れ葉』(2023)、自家薬籠中の物
異なる点は主人公が無頼漢か否かのみ
ただ彼作より印象的な瞬間は多い
マルック・ペルトラ、岩井俊二っぽい、伝われ
ガタイのええ…
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