2in1のもう1本😃
アキ・カウリスマキ製作、脚本、監督作品
フィンランドのヘルシンキ
午前4時着の列車でこの地に着いた男は公園で仮眠中に3人組のチンピラにバットで頭を殴られ昏倒した。。😮…
公開当時鑑賞
暴漢に襲われて記憶を亡くした男の数奇な人生の話
この男の好きになった女性が仏頂面もインパクトがあるけど
憎めない
この監督、小津安二郎をリスペクトしているらしいですが
表現方法が似てい…
記憶喪失男のロマンス。劇的な出来事は多いけど物語のようなものはなくて、思い通りになっていることや成長もほとんどないのに、面白い。
都会に移る話なのに、都会的なおしゃれさはまるでなくて、悪徳警官にた…
所持金ゼロから始める幸せ探し。暴漢に襲われて記憶を失ったオッサンが、病院を抜け出して街をさすらう。名前が分からなくても、人と人とはつながれる。おんぼろコンテナハウスに鎮座する廃棄品のジュークボックス…
>>続きを読む私の中のヘルシンキはカウリスマキの世界。
初夏のヘルシンキはもっとキラキラしてたけど、でも何とも言えないやれ感も漂い。
そこかしこにカウリスマキの主人公なおじさんがおり。
アキカウリスマキ久々に観た…
無機質な風景と貧しい町と感情のない演技の中に温かさを感じれる不思議な映画
シュールで笑えるシーンとセリフがたくさんあった
他人に優しく、金がなくても幸せと言える時代、生き方が羨ましい
かわイーヌ🩷…
映画が始まって数十分で、あっこれ観たことあるなって気が付いた。カウリスマキ作品俳優陣が同じすぎてどれ観てるか観てないのか分かんないです。ミニシアターでカウリスマキ作品を観れる喜びを感じながら終始楽し…
>>続きを読む非常にフォーマルなフィンランド語が使われている。現代のフィンランド人が聞くと丁寧すぎるように聞こえると思う。それもAki kaurismakiの特徴の一つである。
古き良き時代を感じることができる…
© Sputonik OY 2002