ああ、素晴らしい…!!!
先日美術展の「CAFE」で堪能してきた19世紀後期のフランスのカフェ文化についてホヤホヤな状態のところ自分のclipリストにちょうど良いものを発見。絵画やポスター画で観る…
「国民性」がにじむ映画のエスプリ
カンカンという言葉自体に「ゴシップ」「スキャンダル」の意味があり、最初から“お行儀よくない”ダンスとして誕生している。
当時の女性たちが、声に出せない不満や皮肉…
フランス映画の頂点のごとき映画です。
アメリカミュージカル映画とは一線を画する豊潤さ❗
この映画を見ないでギャバンを語ると大変だ。
ヤクザでヤクザな興行主。
「オレを籠の鳥にする気か」「四幕、恋敵登…
衣装や建築、当時の華やかで豪華な芸術が溢れる作品。
内容は愛と金と夢と、、波瀾万丈の中でカンカンを踊り狂っている間は皆楽しそう
監督の父である印象派の巨匠ルノワール
そしてポスト派画家のロートレ…
最後に遂にムーラン・ルージュの舞台が始まって最高潮の本番を一気に魅せるのがアルドリッチの「カリフォルニア・ドールス」を思い出させた。
ジョービジネスの世界についてジャン・ギャバンがニニに怒る所が全て…
なんじゃこりゃ!ラストシークエンスは映画館で観たら脳が焼けるような感覚になるだろう。大群衆と大轟音と目まぐるしいダンスというか運動というか。バックステージで佇むジャン・ギャンバンよ。
あそこまで忙…
(C)1954 Gaumont - Jolly Films