2026年52本目
【あらすじ】
将軍囲碁指南役の安井算哲は、将軍後見人の保科正之より北極の観測の仕事を拝命し、仲間と触れ合う中で天文学に惹かれる。さらに保科より、改暦の大業を拝命し、3年かけて新…
原作を読んでいる途中でこの映画を差し込んだので、原作と違いこの人がより取り上げられているなという感覚もありましたが暦という改めて考えることのない当たり前のものが誕生するまでの流れがおもしろかった。
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"おーい、応為"に引き続き、こちらも実話に基づいた安井算哲の話…算哲のことは知らなかったですが😅
天文学より暦を作り上げた?暦って当たり前のようにあるから、誰が作ったとか全くもって考えた事なかった!…
題材や、ストーリーはとても面白くなりそうだったのになぁ。
原作読んでないけど、こりゃ安っぽい仕上がり。
主人公・ヒロインのキャラクター・演技がイマイチすぎる。
主人公は、少年漫画の主人公みたいなぺ…
安井算哲という人を初めて知りました。コンピュータも精巧な望遠鏡もない時代にすごいなと純粋に思った。
江戸時代の夜空は綺麗だっただろうなーと思いながら見てたら約2時間半の長さをあまり感じなかった。
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この映画見ても暦の計算の仕方が全然わからないのだけど、でもなんか旅してる人達めっちゃ楽しそうに歩くように見えてみてて愉快(勿論歩幅で測ってるのはわかってる)だったり、算術のお題を出して解答してなど、…
>>続きを読む「チ。」のように天を仰いで星の理を解き明かすお話。
スバルや春秋二倍暦に興味を持ったことから辿り着いた「暦」に関する映画で、とても面白かったです。
史実ベースで、想像以上に昔から人は賢かったんだなぁ…
なかなかおもしろい歴史ドラマでした。
すごい男がいたもんだ。
偉業に対応するような算哲っていう名前が良いですよね。
江戸時代前期に日本独自の暦作りに挑んだ天文暦学者・安井算哲、後の渋川春海の…