天地明察に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『天地明察』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

江戸時代前期の物語。沖方丁の原作小説の映画化。
主人公は天文暦学者の安井算哲(のちの渋川春海)は囲碁棋士でもあり和算術家。岡田准一が演じている

まだ日本にコペルニクスの地動説が知られる前に、星の位…

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少し前に知人から上下2冊の本をもらい読んでみた。
流石 本屋大賞!
で、映画があるならって見てみたが やはり文字で私が描いた世界とは少し違ってた。
悪くはないが。
アクションのイメージの強い主演だが殺陣のない時代劇というか研究者の物語。脇役たちが天才や名君といっても特徴によって雰囲気が異なるのは配役の妙なのだろうか。和装の宮崎あおいがかわいいのは言わずもがな。

家に帰る新幹線で視聴。
原作からそうなんだけど、映像的な見せ場が日蝕があるかどうかになっていて、必然的に地味な作品だなと思った。
天文学や数学の話は原作でもそこまで深入りしてないし、エンタメとしては…

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図書館DVD

キネマ旬報2012年日本映画18位枠

後半落ちる。

江戸時代に碁打ちで会津藩に召抱えられた安井算哲(岡田准一)は、北極星の測位を経て新しい暦を作ることに。
当時、暦は公家が管理していたが、中国から導入した暦が長い年月で誤差が拡大、武家は問題視するが、…

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3.0

宮崎あおいが、とりあえずかわいかった。

江戸時代の太平の世もあってなのか、ちょっとストーリーが単調だったというか眠たかった。けっこうしっかり大人しく作っていたからなのか。

先日歴史番組で、平安時…

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mtzw
3.0
ドラマ

設問、碁、北極星、誤謬

2010年本屋大賞

①2023.8

原作自体の数学や星に天体などへの探究心。
これこそが映画内でいかに再現できるかが見所か。

個人的に前半の星を巡る旅の過程は非常に楽しめた。
安井算哲の学んでいく部分と、建部伝内と伊藤重孝の尽きるこ…

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2.5

宮崎あおい目当てで観たけど、普通に面白かった(今まで「宮崎あおいが可愛いだけの映画」を何本も観たので…)。寧ろ終盤は逆に出過ぎ感あった。

計測の旅のシーンとか凄い楽しそうで良かった。良い脇役が多か…

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