ダークナイトの作品情報・感想・評価

ダークナイト2008年製作の映画)

The Dark Knight

上映日:2008年08月09日

製作国:

上映時間:152分

4.2

あらすじ

「ダークナイト」に投稿された感想・評価

Takeru

Takeruの感想・評価

4.3
上映されたのが、11年前ですかね。
当時はアメコミはスパイダーマンとかX-MEN等、マーベル・コミックのヒーローしか知らなくて、DCはよく分からず、ダークナイトもよく分からないまま見てました。
内容について記憶はないのですが、めちゃくちゃ面白い作品だったという記憶があり時を経て鑑賞しました。

そしたらやっぱり面白かったですね。
バッドマンはあくまでも主人公という立ち位置で、作品全体を見るとゴッサム市警、市民、囚人、犯罪者、そしてジョーカーとあらゆる登場人物が盛り上げてくれます。
ジョーカー上映間近ですが、見て良かったです。
n

nの感想・評価

4.0
「ジョーカー」予習で観賞。
アメコミヒーローものは肩の力を抜いて楽しむためのエンターテイメント、だと思っていたら大違い。だってこの時点ではゴッサムシティの正義であるはずのバットマンが終始負け続けのボコボコだから…善と悪に関して多くの人間が目を瞑って無視し続けているグレーゾーンを的確に突いていくこの作品滅茶苦茶すごくないですか?としか言えなくなってしまった…すご……バトルシーンはそれなりに派手だけどほかのアメコミ映画のようなヒーローが敵を華麗にボコしていく様とは全然違って心理戦に重きを置いているようなのが見応えアリでとても好きです。監督がクリストファーノーランだもんなぁ…場面の切り替えでこっちでは今こういうことが起こってる、その時こっちでは…と違う場所で起こっていることを交互に見せ観客の不安を煽るのがうまい天才でした。
何度観ても鳥肌が立つ。バットマンもジョーカーもどちらも「闇」なんだよな。光を持つ正義であるデントとレイチェルをゴッサムシティから奪い取り、辺り一面を闇一色に塗り替えてしまうジョーカーは真の悪役だ。ヒースレジャーの演技は本当に鬼気迫る、凄いよ。

FearとFairの誤訳については最近知ったのだが、そのせいでクライマックスに向けた解釈がガラッと変わった。公平な裁判から、公平な殺人へ。光の騎士デントは変わらない主義を貫いたまま、まったく逆サイドの闇に堕ちてしまった。そこが何より恐ろしかった。
hmmovieee

hmmovieeeの感想・評価

4.5
迫力すごい、なんか全てにおいて凄い完成された作品。演技もすごいし、その中でちゃんとジョーカーとバットマンとデントの関係から人間の二面性を描写してる。素晴らしい。
酒井

酒井の感想・評価

4.1
犯罪行為を楽しむジョーカーのイかれ具合を楽しめる。バットマンの正体がわかるまで毎日1人殺していくと声明をだしたり、デントかレイチェルどちらを助けるか試すetc.レイチェルを失った悲しみからデントも悪の手に落ちてしまう。バットマンがデントの罪をかぶる。
SUGI

SUGIの感想・評価

5.0
三度目くらいの観賞(前後作は未観)。不在のジョーカーの存在感が、際立っている。バットマンよりも、むしろ主役だろう。ジョーカーは、確かに、いた。そして、今も。

2019.9.14
もつ

もつの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

驚いた…ながら見しようとしたことを反省した。なんでこれまで避けてたのか…

ジョーカーの誰も手に負えない悪役感がものすごい。狂気とはまさにことのこと。俳優が撮影後になくなってるのも…

ゲイリーオールドマン渋くてかっこ良かった。ハービーは…やたらコインに頼るやばい奴だな…と思ったら案の定。前半と後半で構図がガラリと変わる。正義と悪の入り乱れるストーリーはバッドマンならでは…2つの避難船のくだりも示唆的。

IMAXシーンはブルーレイでもちゃんと16:9にしてくれるし、映像もきれい。さすがのノーラン監督でした……………
最高の悪役。ヒース・レジャーの演じたジョーカーだからこそダークナイトは高い評価を受けているのだろう。
歩き方、仕草、話し方、何を取ってもジョーカーであり、そこから生まれる狂気の説得力は圧巻。

バットマンとジョーカーの対比と対立が終始素晴らしい傑作。
クロス

クロスの感想・評価

4.5
評判通りの面白さと演技力
心臓握られてるのかってくらいドキドキした
Nana

Nanaの感想・評価

4.5
最高にかっこいいダークナイト!
大満足!

まず初っ端の銀行強盗のシーンから、銀行支店長のウィリアム・フィクナー!
プリズンブレイク思い出して、一瞬だったけど勇敢な支店長でテンションあがった。
レイチェルは?え、違う?笑(困惑)

何よりも今は亡き(ヒース・レジャー)の
Jokerの物語ってほど、
Jokerの狂気と圧倒的な存在感。
サブでバットマンの様な。

Jokerの喋り方から歩き方、仕草、全てが狂気とも言える。やたらと自身の口の傷の物語を話したがるJokerですが、
父親、妻との間で起きた過去の出来事によってこんなにも人間味がなく
殺人を楽しみ怪物化してしまったのも
その裏には悲しさや寂しさなんかを
背負ってるかの様で…
憎みたくても憎めないキャラでしたね。

ゴードン警部のラストの台詞は、
名台詞といっても良いほど
キマってて。最高。
いい感じに締めくくってくれました。
>|