ゼア・ウィル・ビー・ブラッドの作品情報・感想・評価・動画配信

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド2007年製作の映画)

There Will Be Blood

上映日:2008年04月26日

製作国・地域:

上映時間:158分

ジャンル:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • ダニエル・デイ=ルイスの演技はすごい。役に憑依していると思える。
  • 石油屋対宗教家の話が素晴らしい。
  • 時間をかけて狂人の人生を見せられる。
  • 父と子の関係が主題として描かれている。
  • 映像が洗練されている。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』に投稿された感想・評価

「欲望という名の黒い血が 彼を《怪物》に変えていく…。」

1920年代のカリフォルニア。鉱夫から石油採掘業者へと転身したダニエル・ブレインビューは、小さな町リトル・ボストンに油田があることを聞きつ…

>>続きを読む
TR
4.6
やりすぎ石油マンの独占欲ショー。

宗教と資本の戦争のよう。

不安を煽る乾いた大地の映像はプレインビューの孤独さを強調しているかの様。

不穏な弦の響きもまた圧をかけ、終始緊張感のある映画でした。

PTAの描く人間の滑稽さはどこかリアルで、笑ってしまうと同時に恐怖を感じる。
ラストシーンの「ミルクシェイク」は1920年代に起きた油田の利権をめぐる汚職事件(ティーポット・ドーム事件)の議会公聴会…

>>続きを読む
3.3
正直最後のシーンくらいしか惹かれるものがなかった。かなり淡々とした調子で進むのでドライブ感がもっとほしかった。

2002年ギャング・オブ・ニューヨークを観て以来、ダニエルの虜なわけですが、まさに今作もギャングオブのカッティングに近い孤独で人間臭い狂人っぷりが圧巻でした。

I’m finished. まさにオ…

>>続きを読む
3.6

何とも晴れ晴れとしないラストを迎えることになるが・・・

デール・カーネギーの世界的名著『人を動かす』にこの映画の主人公は架空だが実在した過去の経済的成功者の歴史が数多く記されている。最終的に多くの…

>>続きを読む
-

いつも通りずっと面白くはあるんだけど爆発的な面白さは感じなかったわ、PTA最高傑作って言われてるから期待しすぎてた
とにかくセリフがかっこよかった
演技すごくて引き込まれる、主役の人初めて見たけどす…

>>続きを読む
ぽう
3.9

普通だったら石油掘りの男の一代記なんてつまんなそうで見ないだろう
普通だったらだけど

利己主義でこどもをだしにつかってなんとも思わない
その子のことは名前じゃなくHWって記号みたいに呼び
だけどい…

>>続きを読む
3.7

冒頭で原油出てきた割に大喜びしないで淡々としてる描写が面白い。
何故発掘現場に赤ちゃん連れてきてるんだ
息子まだ子供なのに貫禄あるそして賢い
イーライは狂信家
イーライはヤバい奴だな
炎が舞い上がっ…

>>続きを読む
Misa
3.7

息子のチョイスで観た。
評価は、、、私の好みではない
最後とか分かりにくくて
全く違うのだけど、見終わったとき、昨年すごい話題になった映画、広島の爆弾の発明者の監督の映画を観た時の感覚と似てた。分か…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事