ソフィーの世界の作品情報・感想・評価

「ソフィーの世界」に投稿された感想・評価

ある女の子が、冒険するお話です(^-^)

本の方で充分でした。

ドラマ★★
見易さ★★★
子供向けの哲学をテーマにしたファンタジー。歴史的偉人が多く登場し、とてもワクワクするストーリーでした!

原作が分厚くて途中までしか読めてなかったのでもう映画みちゃえ!って感じだったのですが、大分かいつまんであったのできちんと原作を読み直そうと思います。

ラストシーンがすごく良かった!130
大分前に見たので詳しくは覚えてないけど、哲学の歴史になぞって偉人達が先生となってくれるファンタジー。
takashi

takashiの感想・評価

3.0
原作未読だけど、哲学がテーマで個人的好きでした。広く浅くな知識が散りばめられている。
世界観の作り込みも割とよく出来てた。少し独特て印象に残る。

画はとてもダサかった、特に手紙が届いて文字にフューチャーするところ。
kuu

kuuの感想・評価

3.0
世界で150万部を超えるベストセラー。ヨースタイン・ゴルデルの同名原作(原文既読)を映画化。古代ギリシャ~今世紀初頭のロシアまで、時空を超える旅を重ねながら“自分探し”をする女の子を通し、深淵で哲学的なテーマをファンタジックに描く。ある日14歳の少女、ソフィー・アムンセンのもとに一通の手紙が届く!不幸の手紙ではない。「あなたはだれ?」という一文に、不思議な気持ちを掻き立てよる(ソフィー(と聞くとソフィー・マルソーでラ・ブームと連想しちゃう俺)やがて彼女はその手紙に触発され、はるかな旅へと出発する「ソフィーの世界」は「哲学」のテキストやと思うし、哲学だけに収まらへん沢山のモチーフが含まれてる。北欧文学、科学史、環境問題、フェミニズム、国際平和メッセージ、カルト批判et cetera、テーマは多岐にわたっとるし、自分は「哲学」をピックアップして書いてきます。何といっても『ソフィーの世界』のメインテーマ(薬師丸ひろ子ちゃうよ)は西洋哲学史で、「やさしい哲学」を描いてると思う。それは作中に出てきよるアルベルトって哲学者?のおかげかな。アルベルトの卓抜な哲学講義がなきゃ、「哲学史」は易しく理解するんは不可能やったとおもう。「もっともっとくわしい哲学史」を知りたいって好奇心が湧くであろう、この試みが多少とも成功しているんちゃうかな?この作品の魅力の一つは、そのミステリーの部分かな。まだこの作品を知らない人は是非とも原作の小説、映画どちらを先に手にするにせよ、両方を堪能してほしいです!
seina

seinaの感想・評価

4.9
我思う ゆえに我あり

大学で映画みようと思い
ふと目についたノルウェー映画
哲学を題材にしていたけど飽きることなく見れた
若干世界史の復習にもなり、考えどころ満載で面白かった
ノルウェーの親子は、友達みたい
学校の倫理の時間にみました。
馬鹿な私には難しいです。
でもすごく深い内容なんだろうなとは思いました。
MisoEri

MisoEriの感想・評価

3.1
勉強になる。
中学生の時に観て、忘れられなくてもう一度見たくてDVD買っちゃった。
不思議な映画。
子供の頃なら楽しいだけの物語ってだけなのだけれど、哲学の存在を知っている今だからこそ、その、こういう映画で号泣してしまうんですかね、、、大学図書館の視聴ブースなのに、、、
ワダ

ワダの感想・評価

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記録
授業で鑑賞。とても綺麗な絵面で物語に引き込まれる。原作は読んでいないが、哲学へのとても入りやすい入り口。
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