霧の中の風景の作品情報・感想・評価・動画配信

『霧の中の風景』に投稿された感想・評価

4.0

ギリシャに住む幼い姉弟(小学校高学年と幼稚園位)が顔も知らないドイツに住んでいる父親を訪ねて旅をするというドラマ。

1989年ベネチア国際映画祭銀獅子賞で、1990年度キネ旬ベスト3作品です。

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kira
4.8

長回しを活かした映像が印象的だった。雪を見上げるシーンは忘れられない。ラストの霧の中の風景も印象的だった。

トラックのシーンを境に話の重みが増していき、オレステスとの別れや抱擁も良かった。

独特…

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び
4.2

額縁に納めたくなるようなロングショットの美しさ。ただ内容がド鬱すぎて衝撃…。数年前に見たパトリシア・マズィ『走り来る男』からデカ車に目がないのですが、姉弟を遮るようにフレームインするデカ車は本作の男…

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このレビューはネタバレを含みます

まだ見ぬ父を訪ねて三千里、ギリシャからドイツまでの道のりを往く姉弟の過酷なロードムービー。

本当超過酷。

アンゲロプロスの中でもとりわけ評価が高いそうで、確かに他の作品より見やすいしわかりやすい…

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SaNita
-
このDVDパッケージのような形式的なショットと、どうあやって準備して撮ったのか信じられないようなショットの応酬

めちゃくちゃ好きなはずなのに何故かココロオドラナカッタ
ウィ
3.6
アンゲロプスのなかでもとても評価が高いけど、個人的には旅芸人、コウノトリの方が断然好き
Ryusei
3.0
このレビューはネタバレを含みます
存在しない父を探す旅。
国境。
思ったより露骨な性暴力描写。
あまり好きではなかったな。

ギリシャのテオアンゲロプロス監督
幼い姉と弟の過酷なロードムービー
出会うのは大人たち、優しい人もいるがその反対のやばい大人も
体力的に限界を超えているけど役者は表情に出さない(見せない)映像だけで…

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父を探してギリシャからドイツへ旅する姉弟の過酷なロードムービー。テオ・アンゲロプロス監督作。

そもそも父が本当にドイツにいるのか、どんな人なのかもわからず。ドイツに行く特急列車に乗ろうとして駅に行…

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4.0
テオアンゲロプロスが描くのは父を探してドイツへ旅する姉弟のロードムービー
曇天、霧、雪はアンゲロプロスの映画の舞台装置
ラストに一筋の希望を残す

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