ギリシャに住む幼い姉弟(小学校高学年と幼稚園位)が顔も知らないドイツに住んでいる父親を訪ねて旅をするというドラマ。
1989年ベネチア国際映画祭銀獅子賞で、1990年度キネ旬ベスト3作品です。
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このレビューはネタバレを含みます
まだ見ぬ父を訪ねて三千里、ギリシャからドイツまでの道のりを往く姉弟の過酷なロードムービー。
本当超過酷。
アンゲロプロスの中でもとりわけ評価が高いそうで、確かに他の作品より見やすいしわかりやすい…
ギリシャのテオアンゲロプロス監督
幼い姉と弟の過酷なロードムービー
出会うのは大人たち、優しい人もいるがその反対のやばい大人も
体力的に限界を超えているけど役者は表情に出さない(見せない)映像だけで…
父を探してギリシャからドイツへ旅する姉弟の過酷なロードムービー。テオ・アンゲロプロス監督作。
そもそも父が本当にドイツにいるのか、どんな人なのかもわからず。ドイツに行く特急列車に乗ろうとして駅に行…
ギリシアで母親と暮らす幼い姉弟
父はドイツにいると聞かされて育っているが、実は私生児の子供たちである。二人は寝る前の絵本の読み聞かせとして、姉が創世記を語る
愛に満たされていない姉弟は、ある日父に…
このレビューはネタバレを含みます
30年以上前にVHSで見たかフジテレビの「ミッドナイアートシアター」で見た記憶がある。再見してみて一部のシーン以外はほぼ忘れていた。アテネからドイツまで父を探しに出る幼い姉弟の物語。途中旅芸人一座の…
>>続きを読む実は一作も見てなかったテオアンゲロプス。一番話題に上がる今作からと思い買ってあったが見てなかった。
というかほとんど今作しか知らない。あの雪のシーンで人が止まっている中駆け出す姉弟が有名なところでは…