映画前半で還暦を家族勢揃いでお祝いしただけに後半との対比が辛い。1962年の「女の座」にも連なる兄弟姉妹の話でキャストも一部被る。母親と暮らす覚悟を決めて黒木と別れた早苗にしたら突然老人ホームに行く…
>>続きを読む昔も今もそう変わらない。都合の良い時、悪い時の子供たちの差がすごい。お荷物扱いされるお母さんが可哀想だった。
皆それぞれに性格が違うので見応えあったし、あんなに無神経で無常になれる人間もいることのリ…
娘、妻、母
まさにこのタイトルがしっくりきた作品であった!
金に対する執着や考え方は人それぞれ。
新たな人生への一歩、老いることへの葛藤などなど地味ながらも様々な困難が降り掛かってくる。
なんか成瀬…
#成瀬巳喜男 監督作品「#娘・妻・母」を観た。兄夫婦とその子供、弟、そして三姉妹が暮らす大家族の物語。それぞれの思い、出戻りの姉、年老いてゆく母、この作品には身内と言えど様々な人間模様が描かれた良作…
>>続きを読む東京の中流家庭を舞台として、同居の親族や嫁姑間における軋轢に苦慮する中、長男の投資の失敗による経済的危機をきっかけに崩壊してゆく家族の姿を描く。
登場人物が多く、坂西家の家族関係を把握するだけでも…