なんか切ない。みてるのもしんどいくらい。いくらことの良し悪しや人の言葉が理解できても彼はまだまだ子供で、甘え方も知らずに育ったんだろうなぁ。
父に会えない理由がお金でも解決ができないとわかった彼にと…
大きな包容力で少年を見守るセシル・ドゥ・フランスの理性と母性に心打たれました。
少年が自転車を漕ぎつづけるシーンが忘れ難い。
少年にとって、自転車は自由と冒険と幸福の象徴です。
ETの自転車で空に…
ダルデンヌ兄弟のカンヌ・グランプリ受賞作。
父親に育児放棄され、児童養護施設に預けられた11歳の少年が、美容院を経営する女性と出会い、週末限定の里子となる。
「会いに来るな。」
育児放棄と少年…
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番の第2楽章を、これほど効果的に用いた映画があることに驚く。クラシック音楽のなかで、最も美しい緩徐楽章のうちの1つ。作品の内容も、この曲の本質と響き合っていた。
ド…
施設に住む少年のシリルは父に会うため何としても抜け出そうとしていた。
そのためわがままをし手が付けられない子供に。
そこへ盗まれた自転車が戻ってきて、シリルは父の行方を求め自転車で街を駆ける。
カ…
兄弟監督の4作目の鑑賞映画。
これぐらいからが代表作の1つなのかな?
90分もないけど濃密ですね。
体のダメージはそんなにないのに精神面が痛々しい。
自転車は彼の唯一の精神的にも武装みたいなとこ…
のっけから酷く、過酷である。
コレは大変なことになる・・・
金の髪の少年。電話をしている。
ダルデンヌは凄い。人の日常に、その主人公の今に、観ている者を急に叩き込む。
だからトップカットは、カッ…