北野武がいかに言葉を排除した表現に拘っているのかが分かる。
静かな怒りが予測不可能に突っ走る。
また、リアリティーある日常が生み出す緊張感と、これでもかと迫る暴力性。
若き白竜、分別のない恐ろしき殺…
Blu-ray買ったので。
まさに原初といった作品。
映画のショット割りと笑いのオチを被せることで退屈しないよう工夫しているんだろうなというのがわかる。
笑いのセンスも一番いい、一番エッヂが効いて…
せっかく実家に帰ってテレビがあるので配信で見れない作品ゲオでレンタルシリーズ①
初めての北野武映画。主人公我妻の昭和のパワハラ上司感が解像度高すぎて冷や汗出てきた。辞表を渡された時の、笑っているとも…
たけしの映画は、ちょうど「仁義なき戦い」にハマってた時に「アウトレイジ」で東京弁で「ふざけんじゃねえ!このやろう!」みたいなセリフを言ってんのがダサすぎたのと、「首」が微妙だったので苦手意識あったけ…
>>続きを読む北野武が初めて監督して撮った作品。若い頃の北野武がカッコいい。デビュー当初から乾いた暴力とキタノブルーは全開。アクションや演技の荒さ、謎編集が気になる。コンプラも何もない時代に作ったんやからもっと攻…
>>続きを読む