なぜ見ようと思ったのかわからないぐらい、観ていて息が出来なくなるほど苦しい映画でした。
病気の恐ろしさはもちろんですが、
自分の娘、家族を失うかもしれないという恐怖。
これが一番怖いことなんじゃない…
辛くて苦しい映画だった…
昭和のご近所さん感や職場の人との距離の近さは一周まわって珍しい。
あと昭和の人の話し方はなんか淑やかで好き。
破傷風という病気に罹った女の子とその家族をこれでもかと描いて…
邦画トラウマ映画といえばこれ。『エクソシスト』味があるが、あっちより怖い。当時の医療現場がリアルに描かれたわけじゃないだろうが感じはわかった。団地に救急車が来て皆が見てるとか昭和はあんな感じだと懐か…
>>続きを読む人間の脆さがわかる。
ずっと鬱々しい感じが続くけど、ハッピーエンド。
個人的には母親の無力さよりは父親の後悔の方が響いた。
明らかに最初と最後では父親の態度や表情全てが変わってる。
もう一回見ること…
ホラーより怖いで有名な本作
かく言う私も4回は挫折している
(特に「乳歯!?」のくだりで)
目を覆うような闘病シーンが続くので嘘であって欲しいと願いつつ検索を掛けたら、のけ反って苦しむ絵がクリミア…
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