原作遠藤周作。"わたしが棄てた女"リメイク。96年らい予防法廃止を受け、当時(97年)のハンセン氏病を描く。岸田今日子は安定の迫力。関西のお国言葉がまたいい!
いや〜トレンディドラマ感がとにかくダ…
遠藤周作「わたしが・棄てた・女」を、熊井啓が脚色・監督した。酒井美紀と渡部篤郎は愛し合うが、酒井はハンセン病と診断され、隔離。その後誤診とわかるが…。熊井作品の中ではあまり注目されていない地味な作品…
>>続きを読む渡部篤郎(役名 吉岡努)と酒井美紀(森田ミツ)の共演で、二人は実年齢差で10歳
酒井美紀は『白線流し』で人気役者となった翌年に(撮影はドラマと同じ頃かな)、熊井啓監督の作品に主演とは、事務所は渋い…
たまに「俺、何を見てるんだろう?」ってなる事あるじゃないですか?正にそんな作品で、「わたしが・棄てた・女」の新しい解釈というにはあまりに渡部篤郎の造形が弱すぎませんか?という。気が弱いくせに利己主義…
>>続きを読むみっちゃんが、原作のように!吉岡さんに騙されていなくて、なんとなく他の本を読んだよう。
[私が棄てた女]森田ミツは、ものすごくひどい扱いを受けて、まさに棄てられていた。
この映画では、吉岡さんもミツ…
みんなが気づかないふりをして目を瞑ってしまうような痛み・かなしみと、真っ向面から向き合うことを選んだみっちゃんのやさしさと葛藤……涙が止まらなかった
私なら目を瞑り電車に乗ってしまう
でも、みっち…
日活