最近のケイト・ウィンスレットは、「アンモナイトの目覚め」と「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」が秀逸ですが、少し偏屈な中年の女性という役柄では、この作品の彼女も印象的でした。
最初に観たのは15…
若き日の情熱的な関係から一転、法廷劇へと展開していく構成が心を揺さぶる。ハンナという人物は、物語が進むにつれて少しずつ心を解放していくが、彼女の本当の置かれていた状況が明らかになるのは法廷の場面だ。…
>>続きを読む「理解しようとする苦悩」
The Reader=他者を我をよむ人
ケイトはハンナを魅力的に演じ素晴らしい
出逢ったころの情的な不安定さに
言葉なく行為でしか表現できない姿
旅先での時折見せる純粋で…
色いろ考えさせられて、感想がまとまらない🎥💦
K.ウィンスレットの演技が本当に素晴らしい✨
面会の時の仕草は秀逸⭐愛が全身から溢れ出ているが、絶望に変わるさま…
観ていて心が痛かった🩸
マイケルは老…
派手な顔立ちの美しい人が貧しい人や質素な人の役を演ると、似合わなかったり違和感を感じたりしますが、ケイト・ウィンスレットはむしろ似合うんです。疲れた顔とか化粧っ気のない顔が美しい。特に、マイケルに愛…
>>続きを読む一回みただけじゃちゃんと掴みきれてない気がするが、
そもそもマイケルとハンナは恋愛関係だったんだろうか、未成年淫行だと思ったけども、まあそれは一旦おきつつ、、
恋愛関係って言葉で括れないし
種の存続…
マイケルはハンナを想う反面、ハンナのした事は許せなかったんだろうな。だから手紙の返事を送らなかったんだと思う。マイケルの葛藤が鮮明に描かれていてとても良かった。
言霊という言葉があるように、人の言葉…
切ない
どうにもならないもどかしさ
主人公とハンナ、戦時の被害者であるユダヤ人女性達それぞれは癒しを求めているのだろうが、完全な救いはないように思える
もしかしたらそれは宗教、あるいは死だったりする…
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