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戦争によって運命が変わったり、はたまたそれが元の運命だったかのような、鈴木オートの奥さんが元カレと橋で会うシーンはグッときた。
鈴木オートが幽霊になった後輩と話をしているのも、映画だからこそ描けたシ…
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ろくちゃんと就職先の上司(則文社長)。初めは険悪だった二人の関係が、いつしか実の娘のように熱く接し合うものへと変わっていく。その剥き出しの人間臭さに強く惹かれた。
たとえ何もかもが上手くいかない時で…
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シリーズで1番大好きな話。
この話に出てくる各登場人物の物語はそれぞれ完成度が高いと思うのよ。
言わずもがな、茶川先生とひろみお姉さんの恋の行方が大好きでして…
電車の中でひろみお姉さんが踊り子を…
記録用
昭和34年、日本の空は広かった。
昭和34年(1959年)
こちらも1作品目に引き続いてとかく良い
芥川賞受賞は叶わなかったが、周りが認めてくれたりひろみが戻ってきたり、茶川がとにか…
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大好きなシリーズ。
単なるノスタルジー映画ではなく、「貧しさ」と「人の優しさ」が共存する時代のリアリティを描いていると思う。
茶川と淳之介の不器用ながらもお互いを想い合う姿、茶川とヒロミのすれ違いと…
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川渕のリサーチ力半端なくない?😂
給食費未納はまだしも、淳之介の気遣いまで情報がいってるのすごい😂
あと、やる気を出して芥川賞最終まで残る茶川先生🥺🥺
やればできる男だ、、!
夕日が目に染みる、…
(C)西岸良平/小学館 (C) 2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会