エミール・クストリッツァ、1998年。
政治性を編み上げたような前作『アンダーグラウンド』から踵を返す形で、メッセージ性を排除しコメディ・ロマンスに徹した作品。
ジャン・ヴィゴから観たくなりもの…
純粋に面白かった。
最近この様な娯楽作品が少ないですね。
ドタバタ劇でクラッシック映画を観ているようでした。純粋に楽しめます。大物俳優というより、素人を多用しシンプルな仕上がりに好感をもてました。…
めっちゃ好き🫶です!こういうのがいいんだよ、って感じです。ひまわり畑のシーン最高ですよね〜って知り合いに話したら、「セックスのとこね。」って言われてなんとも言えない、おもしろ4不快2驚き2残り謎の気…
>>続きを読む10年ぶりくらいの再鑑賞
やっぱりめっぽう面白い。クストリッツァの映画にしては珍しく?本当に大団円(Happy End、と明示するほど)であり、画面はいつも音楽と騒音にあふれ、人も動物もとにかくエネ…
白猫黒猫の2面性とは生と死。結婚式の裏側では、死が隠匿されようとさている。アルトマンのウェディングの類型とも言えなくはないが、クストリッツァにしかできないであろう猥雑な祝祭感で見るものを圧倒しようと…
>>続きを読む『黒猫・白猫』垢だらけ埃まみれなユーゴのジプシーら出演のギャングが絡んだ詐欺事件から始まるカオス能天気どんちゃん騒ぎなクストリッツァ新喜劇。絶えずシーンに見切れる動物と陽気でウンザウンザな音楽に祝福…
>>続きを読む(C)1998 Ciby 2000 / Pandora Film Gmbh