マイナス10点。地獄のような 114分。地方局のヒドいCMを114分見てる方が100倍マシというレベルの代物
"才気溢れる"ともてはやされ勘違いした大林宣彦監督が、悪名は高いが金は持ってる角川…
クソ映画といいたかないんですけど限りなくクソに近い映画…。
全力で大林宣彦ワールドなのでちょっと疲れました。つかこうへいさんも絡んでるからとーっても実験的なんですね。
古谷一行さんはじめ出演者の皆様…
存外に終わり方が良かった。金田一耕助という存在は事件があるとどこからかやって来て終わるとどこかに消えていく。探偵だが事件を防ぐことはほぼ無く本質的には目撃者、しかもその卓越した推理によって事件の全…
>>続きを読むパロディというのは知って見たが、予想以上にくだらない内容で2時間がかなり長く感じた。
監督の大林宣彦はこういうものをよく手掛けているので気にはならないが、流石に金田一耕助がモデルとなると話は違う。…
『犬神家の一族』や『金田一耕助 シリーズ』を数本観ているとより楽しめる。
そこら辺のB級やZ級よりふざけている。
しかも、自分みたいなZ世代に片足突っ込んだクソガキには半分以上元ネタが分からない。…
怪奇恐ろしい事件はちゃんと名探偵に見繕ってあげなくてはいけないのだ!
途中、恐ろしい事件は無いですか!と団地にお邪魔してそしたら血液型が……となっているシーン。あれ実は一番恐ろしいのでは。世の中に…
007シリーズにおける「カジノ・ロワイヤル(67年)」のような映画、という評をどこかで読んだことがあります。出典忘却。
うまい例えだとは思うのですが、これは「カジノ・ロワイヤル(67年)」よりも、む…
角川シネマコレクションで無料配信だったので。
何年か前に映画館でリバイバルを観るチャンスがあったけど、華麗に寝落ちしたんですよ。
昭和54年(1979年)の流行や金田一耕助ネタ、角川映画その他を…
Youtubeにて鑑賞
パロディ映画…
否、コメディなのか…??
昭和のノリ全開のトンデモ映画爆誕!!
…と感じていた時期が私にもありました(過去形)
◎感想
いざ蓋を開ければ…↓
☆追いきれない…